「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:2024年3月20日 更新日:
「発火点」(真保裕一 著)
21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。
子供時代のつらい事件をひも解いていくのですが、主人公の生き方にちょっとイラ~。
最後は全体が少しづつほどけていくのですが、気持ち的には不完全燃焼な本でした。

執筆者:masumi
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