祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

2019年「心の講座」第4回

投稿日:

龍谷大学主催・読売新聞共催の講演に行きました。
第1講「戒は能く万徳の門を開く」(唐招提寺執事 松浦俊昭)では、同寺開祖の鑑真和上の教えや戒律についてのお話。「戒」とは自分にブレーキをかけ人に尽くす精神。自分を道徳的なものへと導いてくれます。
お目当ての第2講「茶の湯のこころ」(古儀茶道薮内流家元 薮内紹智)のお話は、初心者向け印刷物を最後まで読む感じでとてもがっかり。
京都の利休祖先の茶道家元は、大きく表千家、裏千家、武者小路千家、薮内流の4つがあるそうです。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

北摂文化大学2025.11

2025年最後の講座は雅楽師の東儀秀樹さん。 テーマは「雅楽のおもしろい話と楽しい音楽」で、とっても興味ある話と雅楽をたくさん演奏してくれました。 管楽器の笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅう …

夏休み文楽特別公演

退職して「毎日が夏休み特別公演生活でしょ」と言われそうですが、イヤイヤ忙しい中、人形浄瑠璃文楽を見てきました。 文楽鑑賞すると、江戸時代の庶民の娯楽が感じられ、気分はタイムスリップ。 「新版歌祭文・野 …

ドン・ジョヴァンニ

佐渡裕プロデュースオペラを鑑賞。 オペラには興味がありましたが、敷居が高く見たことがなかった。 今回ドンファンの話だし、佐渡裕さんだし、モーツァルトだし、日本語字幕付きだからチャレンジしました。 歌の …

瑠璃色の刻

宝塚歌劇「瑠璃色の刻」をドラマシティで観劇。サンジェルマン伯爵の生き様を描いた舞台。 「ベルサイユのばら」に夢中な時に読んでいた本に、出ていた人物なのを思い出しました。「フランス革命」「王妃の首輪」な …

読書の時間1-⑫

「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(東野圭吾 著) 最近東野圭吾の本が続いています。この本も映画化されていたのを、読後知りました。 現在と過去が繋がる不思議な雑貨店での交流を描いています。「自分は自分!」と思って …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告