祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

2019年「心の講座」第4回

投稿日:

龍谷大学主催・読売新聞共催の講演に行きました。
第1講「戒は能く万徳の門を開く」(唐招提寺執事 松浦俊昭)では、同寺開祖の鑑真和上の教えや戒律についてのお話。「戒」とは自分にブレーキをかけ人に尽くす精神。自分を道徳的なものへと導いてくれます。
お目当ての第2講「茶の湯のこころ」(古儀茶道薮内流家元 薮内紹智)のお話は、初心者向け印刷物を最後まで読む感じでとてもがっかり。
京都の利休祖先の茶道家元は、大きく表千家、裏千家、武者小路千家、薮内流の4つがあるそうです。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

北摂文化大学2025.7

今月のテーマは「トランプ大統領の誕生と激動する国際情勢」で講師は舛添要一氏(国際政治学者) テーマが決まったのが半年以上前だから、まさか参院選前日の講演になるとは。 前振りでサッと選挙の話をして、専門 …

オペラとミュージカル

「音楽の宝石箱」大阪音楽大学公開講座の最終回。 まちにまった「オペラ&ミュージカル、その違いとは?」 音大の講師で関西歌劇理事でテノール歌手「清原邦仁先生」の話はとても面白かった。レミゼのミュ …

素性法師の春

書道教室に行って、先生宅の玄関に飾ってありました。 (見渡せば)柳桜を こきまぜて 都ぞ春の 錦なりける 「やなぎさくらを こきまぜて みやこぞはるの にしきなりける」 意味は(はるかに京を見渡すと) …

宝塚歌劇「巡礼の年」

宝塚歌劇花組「巡礼の年 ~リスト・フェレンツ魂の彷徨~」「ショーFashionable Empire」を観劇。 リストがこんな波乱万丈な人生だったとは!知らなかった。 ロココ調の舞台衣装が素晴らしく豪 …

進化している図書館

最近の図書館の「すごい」を紹介します。(私の地元図書館です) *自分で貸出手続きができます。 本を10冊置けば、情報を機械が即座に読み取ってくれ、手続き時間は10秒。 *本の予約も管内の画面で自分でワ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告