祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

2019年「心の講座」第4回

投稿日:

龍谷大学主催・読売新聞共催の講演に行きました。
第1講「戒は能く万徳の門を開く」(唐招提寺執事 松浦俊昭)では、同寺開祖の鑑真和上の教えや戒律についてのお話。「戒」とは自分にブレーキをかけ人に尽くす精神。自分を道徳的なものへと導いてくれます。
お目当ての第2講「茶の湯のこころ」(古儀茶道薮内流家元 薮内紹智)のお話は、初心者向け印刷物を最後まで読む感じでとてもがっかり。
京都の利休祖先の茶道家元は、大きく表千家、裏千家、武者小路千家、薮内流の4つがあるそうです。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

応挙・呉春展覧会

「応挙は雪松、呉春は白梅」展(逸翁美術館)に行ってきました。 美術館は小林一三(逸翁)が収集したコレクションを年数回企画展をして、開催しています。 丸山応挙の墨画や息子応瑞作品は見ごたえがあり、迫力満 …

光源氏のモデル

先日の「百人一首を読み解く」講演で、面白かったお話をいくつかご紹介。 源融(河原左大臣)は、光源氏のモデルとなった人と言われ、風流人で有名(つまり遊び人)。六条鴨川に創設の河原院(庭園)は東京ドームよ …

すごいぞ北斎

あべのハルカス美術館で開催の「北斎-富士を超えて-」を見てきました。 予想通り大人気でしたが、友人がいい時間を調べてくれたのでスムーズに閲覧できました。 作品は、肉筆画、版画、絶筆まで展示されて、盛り …

心の講座

龍谷大学校友会主催の「心の講座」に数年前から通っています。 校友会会長が薬師寺管主 村上太胤さんで、この方のごあいさつを聴くだけでも面白い。 今までの講演者は大学教授や寺院長老の他に、池坊専好(華道) …

院展

大丸心斎橋で開催の「院展」に行ってきました。 ほとんどが大作で、迫力ある見応えでした。 日本画なのに、絵具を重ねて描いているのが多く、油絵ぽかった。 いい作品を見ると、心がリフレッシュします。

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告