祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

2019年「心の講座」第4回

投稿日:

龍谷大学主催・読売新聞共催の講演に行きました。
第1講「戒は能く万徳の門を開く」(唐招提寺執事 松浦俊昭)では、同寺開祖の鑑真和上の教えや戒律についてのお話。「戒」とは自分にブレーキをかけ人に尽くす精神。自分を道徳的なものへと導いてくれます。
お目当ての第2講「茶の湯のこころ」(古儀茶道薮内流家元 薮内紹智)のお話は、初心者向け印刷物を最後まで読む感じでとてもがっかり。
京都の利休祖先の茶道家元は、大きく表千家、裏千家、武者小路千家、薮内流の4つがあるそうです。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ONCE UPON A TIME IN AMERICA

2020年観劇は、宝塚歌劇雪組公演からスタート。 観劇するまで、アメリカTVドラマ「ワンス・アポン・ア・タイム」はファンタジーで、宝塚にピッタリの作品と思っていました。 そしたらギャングのお話で、び~ …

読書の時間6-⑩

「黙示」(今野敏 著) 今野さんのいつもと同じ警察もので、事件を地道に解決していく話です。 が今までのとチョット違ったのは、突然「ソロモンの指輪」「イスラム教シーア派」「暗殺集団」とかが出てきて、途方 …

アナスタシア

梅田芸術劇場でミュージカル「アナスタシア」を観劇。 ロシア帝国最後の皇帝の末娘が生存していると言う噂から、生存している皇太后から賞金をもらおうとする話。 アカデミー賞でノミネートされただけに、曲が心地 …

読書の時間6-⑧

黛家の兄弟(砂原浩太朗 著) 山本周五郎賞を受賞した時代小説。 読み応えあり!ていねいな言葉や表現が話を膨らませていて心地いい。 言葉に品格があり、今まで読んだ時代小説とは全く違っていました。 今は使 …

リサ・ラーソン展

スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンの展覧会を、阪急百貨店(大阪)で見てきました。 自然に囲まれた国で創作する、優しくかわいい動物や素朴な作品は、ほっこりしますよ。 日本の陶芸のような作品もありなじみや …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告