祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間5-④

投稿日:

「人生のやめどき」しがらみを捨ててこれからを楽しむ
(樋口恵子・上野千鶴子 著)

前の読書の時間「これでおしまい」に続いていますが、決して終活準備をしているわけでなく、図書館に予約していたらこの順番になった次第。

大御所二人の「やめどき」について、丁々発止のやり取りが爽快でした。
家族の介護のやめどき、クラス会のやめどき、お見舞いのやめどき、仕事のやめどき、ゴミ当番のやめどき、自立のやめどき、料理のやめどき、おひとりさまのやめどき、終活のやめどき

二人それぞれの意見があり一致せず、こんな考えもあっていいなと読んでいけました。そして「やめどきは始まりの時を振り返ること」は、私の断捨離に弾みをつけてくれそうな言葉でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間6-⑲

「片見里荒川 コネクション」(小野寺史宣 著) 小野寺さんの作品は、やさしい時間が過ぎていき心がほっこりしますが、後半でじわっと盛り上がり、読後は温かな気持ちになります。 この作品は「片見里」出身の「 …

読書の時間⑪

「道上洋三のおはようパーソナリティ」(ラジオ番組)で紹介していた本が気になり、図書館で借りてきました。 「植物のかしこい生き方」(田中修 著) 植物の生き方が、人としての指針になるようなそんな内容です …

山口蓬春展

山口蓬春画伯は、大正昭和を彩った日本画家。 油絵から日本画に転向していて、モダニズムを感じられる新鮮な絵です。 題材が西洋画風であっても色合いが日本画で、見ていてとてもさわやかな気持ちになりました。 …

自宅で写生

写生がしたいと思い水彩画を始めましたが、どうにも風景画が苦手な私。 習いに行かないから、コツやテクニックもわからず、ゆえに進歩もない。 友人に「まずは模倣から」とアドバイスを受け、本を見ながら描き始め …

第103回院展

「院展」が大丸心斎橋店で開催されています。 先月は京都高島屋で開催されていましたが、行けなかったので今回は心斎橋にGO! 明治に岡倉天心が創設した日本美術院。その活動を横山大観、下村観山が受け継いで今 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告