「何がおかしい」(佐藤愛子 著)
97歳の佐藤さんが60代の頃のエッセイをまとめたものです。(2020年発行)
元気いっぱい、言いたい放題の佐藤愛子が、現代に活を投げかけている感じ。
佐藤さんの本は面白い時は痛快なのですが、多くが自分の事を書かれているので、「ちょっと・・」と行き詰まるときもあります。
30年前にこんな事件あったよね、社会はこんなんだったねと思い出しながら読みました。
チョットだけ元気もらいました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「何がおかしい」(佐藤愛子 著)
97歳の佐藤さんが60代の頃のエッセイをまとめたものです。(2020年発行)
元気いっぱい、言いたい放題の佐藤愛子が、現代に活を投げかけている感じ。
佐藤さんの本は面白い時は痛快なのですが、多くが自分の事を書かれているので、「ちょっと・・」と行き詰まるときもあります。
30年前にこんな事件あったよね、社会はこんなんだったねと思い出しながら読みました。
チョットだけ元気もらいました。

執筆者:masumi
関連記事
「歳三からの伝言」(北原亜以子 著) 新選組副長の土方歳三の生き様が心打つ・・と思って読みだした本。 幕末の緊迫した時代ですが、血なまぐさいのでなく、女性との話もありました。 ただ、時代を生きた歳三と …
4月文楽公演 第2部「祇園祭礼信仰記」「近頃河原の達引」を鑑賞。第1部は国立文楽劇場開場35周年記念「仮名手本忠臣蔵」。1年間に3回に分けて上演しています。(が、私はこれを見てません)「祇園祭礼信仰記 …
龍谷大学「心の講座」を拝聴してきました。 1講「廬舎那大仏造立発願に込められた願いとは」華厳宗管長東大寺別当 狭川普文 2講「可能性への挑戦」大相撲解説者 舞の海 東大寺住職狭川さんのお話し、面白すぎ …
「風よあらしよ」(村山由佳 著) 吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。 この本を読むまで知らなかった人物です。 28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7 …