「民王 シベリアの陰謀」(池井戸潤 著)
「下町ロケット」や「空飛ぶタイヤ」など、感動作品を出している池井戸さん。
しかし「民王」は???
楽しみが大きかっただけに、内容についていけなかったなぁ
総理大臣と息子が中身が入れ替わり、ドタバタ政治スキャンダル。
コメディが苦手な私は、読み切るのがしんどかった・・

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「民王 シベリアの陰謀」(池井戸潤 著)
「下町ロケット」や「空飛ぶタイヤ」など、感動作品を出している池井戸さん。
しかし「民王」は???
楽しみが大きかっただけに、内容についていけなかったなぁ
総理大臣と息子が中身が入れ替わり、ドタバタ政治スキャンダル。
コメディが苦手な私は、読み切るのがしんどかった・・

執筆者:masumi
関連記事
「老いる意味」(森村誠一 著) 最近は「老い」に関する本がたくさん出ていますよね。 人気推理小説作家が、どんな切り口で書いているのか興味があり手にしました。 高齢者に入りかかった私にとっては、「ある・ …
あべのハルカス美術館で開催の「ジブリの立体建造物展」に行ってきました。 作品の代表的な建物を作り出すためのデザイン画など、制作資料を多数展示。 特に昭和初期の生活や風景のデザイン画は、すご~い!のひと …
黛家の兄弟(砂原浩太朗 著) 山本周五郎賞を受賞した時代小説。 読み応えあり!ていねいな言葉や表現が話を膨らませていて心地いい。 言葉に品格があり、今まで読んだ時代小説とは全く違っていました。 今は使 …
書道のお稽古に行き、先生宅に飾られていた今月の「書」 字が舞っているような優雅さがありますね。 いま私の周りでは「ガスがまだ来てない」「食器の8割が割れた」「タンスや本棚が倒れた」という会話が多いので …