祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

THE LAST PARTY

投稿日:

梅田「シアター・ドラマシティ」で公演の、宝塚歌劇月組ミュージカルを観劇。
「華麗なるギャッツビー」などの作品を残した作家スコット・フィッツジェラルドの物語。彼は大恐慌の時代に生き、大成功と破滅を経験、友人ヘミングウェイとの確執など波乱に富んだ人生。12年前の再演作品です。
観劇後、スコットの作品と伝記を読んでみたいなと思いました。(図書館で借りようっと)

月城かなとの抑えた演技と歌のうまさが、すごく良かったです。
そして、当日は月組トップスター含めて20名近くが観劇に来て、客席は興奮状態。公演直前に客席に一列で入ってきた時、観客から歓声と拍手が出たのにはびっくり。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間7-⑫

「トランパー」(今野敏 著) 港ヨコハマを暴力から守る「横浜みなとみらい署暴対係』第七弾だが、このシリーズを初めて読みました。 今野さんのいつもの警察ものです。今までと違うのはいくつかの部署をまたいで …

なんばグランド花月2022.5

吉本の漫才、落語、新喜劇を見てきました。 ナマの舞台はやはりいいですね。おもしろい! 実はテレビでは漫才や新喜劇を見ないのですが、舞台の臨場感は全然違います。(宝塚歌劇もテレビではほとんど見ないです) …

自粛麻雀

22日の朝日新聞夕刊に出ていましたが、自粛により家庭ゲームが盛んになってきたそうです。 そうです!まさに我が家でも麻雀機会が増えました。 今までは正月恒例麻雀くらいでしたが、最近は・・・ パイと共に記 …

高汐巴コンサート

帰ってきたタカラジェンヌ髙汐巴コンサート(池田市マグノリアホール) ペイさん(愛称)は1983年に花組トップになり、まさに私がどっぷり宝塚に浸っていた時期。 10曲以上歌ってくださいましたが、全曲懐か …

読書の時間3-⑪

「一億円のさようなら」(白石一文 著) 「直木賞作家の文句なし最高娯楽小説」と解説通り、面白い作品でした。 昨年ドラマにもなった作品(見てない)。 妻が48億円の遺産を隠していたのを知った夫。そこから …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告