黛家の兄弟(砂原浩太朗 著)
山本周五郎賞を受賞した時代小説。
読み応えあり!ていねいな言葉や表現が話を膨らませていて心地いい。
言葉に品格があり、今まで読んだ時代小説とは全く違っていました。
今は使われない意味深い言い回しに酔いしれていると、どんでん返しありで読み応えあります。
今回はストーリーを楽しみましたが、もう一度文章を確かめながらゆっくり読んでみたいなと思いました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
黛家の兄弟(砂原浩太朗 著)
山本周五郎賞を受賞した時代小説。
読み応えあり!ていねいな言葉や表現が話を膨らませていて心地いい。
言葉に品格があり、今まで読んだ時代小説とは全く違っていました。
今は使われない意味深い言い回しに酔いしれていると、どんでん返しありで読み応えあります。
今回はストーリーを楽しみましたが、もう一度文章を確かめながらゆっくり読んでみたいなと思いました。

執筆者:masumi
関連記事
部屋の奥から古い文庫本を見つけたら、懐かしく無性に読みたくなった。 永井路子さんの「北条政子」。NHK大河ドラマ「草もえる」(1979年)を見ていた時に北条政子に興味が出て、購入して読んだのを思い出し …
京都の龍谷ミュージアムで開催の「龍谷の至宝展」。 1番見たかったのは江戸時代の「須弥山儀」(しゅみせんぎ)。 円盤状の宇宙儀で地動説などを解明したもの。江戸時代のプラネタリウムみたいかな。季節により違 …
朝日新聞の毎週土曜日「読書」のページを楽しみにしています。 自分にあう「おすすめ本」がないかなと。 気になる本は図書館に予約を入れます。 人間は未完の状態で生まれてくる。から始まる「未完の天才 南方熊 …
未知の世界の「ドラゴンボール」(鳥山明 著) 話題になっているのに、何が多くの人をひきつけるのかわからない・・・ 思い切って図書館に予約して、読むことにしました。 漫画は苦手ではなく、萩尾望都、池田理 …