祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

宝塚歌劇「1789」

投稿日:

初演から2週間休演して、再開すぐの公演を見てきました。
2012年フランス初演で、宝塚でも再演の作品。
フレンチ・ロック(と言うらしい)が全編流れているので、フランス革命がおこるまでの民衆の苦しみも重くならず、軽快な音楽に体がリズムに乗ってしまった。
宝塚では「またフランス革命」と思いそうですが、礼真琴の歌のうまさや音楽とダンスの迫力に引き付けられました。
ミュージカルは歌たっぷりだったので、ショウはシャープな群舞のダンスで楽しめました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

柴田侑宏展

宝塚大劇場内にある「宝塚歌劇の殿堂」で、柴田先生の脚本・演出120作品の企画展を、1/1~7/13まで半年間しています。 期間を5つに分けて組別展示になってます。今回は雪組。 映像コーナーでは作品ダイ …

源氏物語を読む

1925年に英訳された紫式部「源氏物語」を、日本語に訳し戻した本があります。 100年ほど前に翻訳されて、それを現代訳にした本が発売され、図書館で借りてきました。 登場人物はゲンジ、エンペラーキリツボ …

読書の時間8-⑩

「むかしのはなし」(三浦しおん 著) 短編集で、1話ずつ最初に日本昔ばなしが一ページだけ書かれてますが、それと本文との関連がわからなかったなぁ。 短編だけど微妙につながっていて、なんだか不思議な本で最 …

東京ノート

青年団の「東京ノート」を観劇。 作・演出の平田オリザさんのお名前は昔から知っていましたが、作品に巡り合った事がなく今回が初見。 青年団の舞台は現代口語演劇で、セリフが今まで見た舞台の中でも1番自然。メ …

宝塚歌劇「ディミトリ」

2022年最後は星組「ディミトリ」「ジャガービート」を観劇。東京では新年ですね。礼真琴さんの歌に聞きほれ、舞空瞳さんは娘役としてはむつかしい力強い女王をこなして見ごたえ充分の作品でした。ショーはストー …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告