初演から2週間休演して、再開すぐの公演を見てきました。
2012年フランス初演で、宝塚でも再演の作品。
フレンチ・ロック(と言うらしい)が全編流れているので、フランス革命がおこるまでの民衆の苦しみも重くならず、軽快な音楽に体がリズムに乗ってしまった。
宝塚では「またフランス革命」と思いそうですが、礼真琴の歌のうまさや音楽とダンスの迫力に引き付けられました。
ミュージカルは歌たっぷりだったので、ショウはシャープな群舞のダンスで楽しめました。


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
初演から2週間休演して、再開すぐの公演を見てきました。
2012年フランス初演で、宝塚でも再演の作品。
フレンチ・ロック(と言うらしい)が全編流れているので、フランス革命がおこるまでの民衆の苦しみも重くならず、軽快な音楽に体がリズムに乗ってしまった。
宝塚では「またフランス革命」と思いそうですが、礼真琴の歌のうまさや音楽とダンスの迫力に引き付けられました。
ミュージカルは歌たっぷりだったので、ショウはシャープな群舞のダンスで楽しめました。


執筆者:masumi
関連記事
最近よく読んでいるのは、「池井戸潤」さんです。 初めて読んだのが「おれたちバブル入行組」で、若さあふれる行員の話が面白かった。 そして銀行業務の内情が見え隠れして、ハラハラドキドキ感ありました。 残念 …
宝塚歌劇月組「浪漫活劇」を観劇。 小池修一郎の脚本演出なので、私の期待度は最高。わくわくで観劇。 期待通りの面白さで、久しぶりに複数回観劇したい気持ちになりました。 群舞も多く、活劇が迫力満点。配役・ …
アール・ヌーヴォーのガラス作品「ガレ・ドーム ガラスの世界展」を見てきました。 かの有名なエミール・ガレと、絵画的な作品のドーム兄弟の作品展です。 アール・ヌーヴォーのガラス作品は、重厚さと洗練さ、色 …
「ザ・ロイヤルファミリー」(早見和真 著) イギリスの皇室の話かな?と思っていたら、なんと競馬の話です。 馬主のマネージャーになった人の丁寧な語り口が、「です。ます。」で文章が進むので最初は少し違和感 …