「任侠梵鐘」(今野敏 著)
暑くなると本がなかなか進みません。
予約していた「軽~い」本が来たので、久しぶりにぐいぐい読みました。
任侠シリーズの最新作で、ワンパターンではあるがそれが面白い。
ヤクザやテキヤが一番まっとうに生きているような、そんな感覚になってしまう内容です。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「任侠梵鐘」(今野敏 著)
暑くなると本がなかなか進みません。
予約していた「軽~い」本が来たので、久しぶりにぐいぐい読みました。
任侠シリーズの最新作で、ワンパターンではあるがそれが面白い。
ヤクザやテキヤが一番まっとうに生きているような、そんな感覚になってしまう内容です。

執筆者:masumi
関連記事
田中均さんの「世界はどう動く そして日本は?」講演。 世界各地の領事を務め、外務省のトップで日本政治のど真ん中で働いていた田中さんのお話は、何時間でも聞いていたくなるほど興味深い。 田中さんは拉致問題 …
文楽11月公演「通し狂言・仮名手本忠臣蔵」を見てきました。 江戸時代、赤穂事件を取り上げることは幕政批判に通じかねないので、別の話に忠臣蔵の内容を含めて文楽は上演されました。 事件の発端も、吉良が浅野 …
「道上洋三のおはようパーソナリティ」(ラジオ番組)で紹介していた本が気になり、図書館で借りてきました。 「植物のかしこい生き方」(田中修 著) 植物の生き方が、人としての指針になるようなそんな内容です …
エリザベート宝塚30周年記念コンサート。 東京大阪で1ヶ月公演をしています。 役のイメージにあった衣装を着て、コンサート形式で本編を上演してくれるので、大劇場での場面が浮かんでいっきにエリザの世界に引 …