祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間3-⑭

投稿日:2021年2月17日 更新日:

「確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム」(神永 学著)

マンガっぽい表紙に少し引き気味でしたが、最近「数学者が探偵」の本をよく見るので、チャレンジしました。
東野圭吾の作品で、福山雅治が数学者で事件を解決するドラマもありますよね。

この本の主人公は数学者でありながらも子供っぽくて、ちょっとありえないくらいの幼さ。(でも事件を解決していく)
さらに、一緒に働く女性刑事も、騒々しくて年中切れ気味。軽い感じのドラマになりそうかなぁ~。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間9-⑭

「盤上のアルファ」(塩田武士 著) この作家の「踊りつかれて」が直木賞候補になり、図書館に予約するも当分回ってこないので、小説現代長編新人賞受賞作の作品を読みました。 新聞社の県警担当記者が文化部将棋 …

有本利夫展

「有元利夫展-物語をつむぐ」に行ってきました。 有元さんを知りませんでしたが、絵を見て「週刊新潮の表紙」も描かれていたと知り納得。 38歳の若さで亡くなられたので、広く一般に知られることがなかったのか …

北摂文化大学

2025年度の高槻校を申込みました。 月1回、各界で活躍されている講師の方のお話を聞かせていただきます。 昔は大阪府立大学まで行き、いろんな分野の方の講演に行きましたが、遠かった~ 地下鉄のなかもず駅 …

ディナーショウの思い出

昔は、毎年ディナーショウに行ってました。 クリスマス時期が多かったからなのか、食事のデザートには造花やリボンなど飾りがついていたので、いつも記念に持ち帰っていました。(高級なディナーショウを楽しんだ記 …

読書の時間7-⑭

「マル暴ディーヴァ」(今野敏 著) 相変わらずノリがイイし、わかりやすいし、気分転換に読むには最適の本。 任侠シリーズのスピンオフのような感じで、阿岐本組も出てきてクスッとします。 この作品はマル暴側 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告