祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間9-⑭

投稿日:

「盤上のアルファ」(塩田武士 著)
この作家の「踊りつかれて」が直木賞候補になり、図書館に予約するも当分回ってこないので、小説現代長編新人賞受賞作の作品を読みました。
新聞社の県警担当記者が文化部将棋担当に左遷されたから始まります。
作家が新聞社出身なので、新聞社の細部まで雰囲気が出ていて、詳細な気持ちが描かれていて面白いです。
プロ棋士を目指す男との話で、昨年末関西将棋会館が出来た高槻在住の私としては、何となく縁も感じたり・・

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間7-②

「わが輩は料理長である」(嶋村光夫 著) フランスの勲章をいくつももらった有名シェフの自伝です。 人の心をつかむ名人と言われ、新米の時から料理長になるまでを語ってくれます。 料理の本かなと思っていたら …

読書の時間6-⑦

「目の見えない白鳥さんとアートを見にいく」(川内有緒 著) 22年本屋大賞ノンフィクション本大賞(書店員が選んだ一番読んでほしいノンフィクションです) 美術館や博物館で、同行者が白鳥さんに展示品の解説 …

鳳凰伝

宝塚月組「鳳凰伝」「CRYSTAL TAKARAZUKA」を、梅田芸術劇場で観劇。 4日間で3本の観劇をしたので、幸せな気分いっぱいと少々疲れてきたかな・・ 1934年初演と52年春日野八千代主演の時 …

龍谷の至宝

京都の龍谷ミュージアムで開催の「龍谷の至宝展」。 1番見たかったのは江戸時代の「須弥山儀」(しゅみせんぎ)。 円盤状の宇宙儀で地動説などを解明したもの。江戸時代のプラネタリウムみたいかな。季節により違 …

読書の時間3-⑦

「わたしが消える」(佐野広実 著) 江戸川乱歩賞受賞記事を読んで、図書館に予約。 偶然、検査で認知症の初期段階だとわかった元刑事が主人公。施設に置き去りにされた認知症の人の過去を探っていくところから話 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告