「人魚が逃げた」(青山美智子 著)
2025年本屋大賞5位で、4年連続本屋大賞ノミネートの作家です。
突然アンデルセンの「人魚姫」の話が始まり、不思議な世界に入ると思いきや、5つの短編が繋がっているお話。
銀座の歩行者天国から始まり、人魚姫を探している王子が出てくるがなぜか非現実でなく現実のお話っぽく。
サクサク読めて楽しかったです。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「人魚が逃げた」(青山美智子 著)
2025年本屋大賞5位で、4年連続本屋大賞ノミネートの作家です。
突然アンデルセンの「人魚姫」の話が始まり、不思議な世界に入ると思いきや、5つの短編が繋がっているお話。
銀座の歩行者天国から始まり、人魚姫を探している王子が出てくるがなぜか非現実でなく現実のお話っぽく。
サクサク読めて楽しかったです。

執筆者:masumi
関連記事
「塞王の楯」(今村翔悟 著) 直木賞受賞作で、図書館に予約してたらこれも560頁の長編でした。 内容知らずに読み始めたら、石工集団の穴太衆の話。 小学生~高校生の時期に、穴太(あのう)のすぐ近所に住ん …
兵庫県立芸術文化センターでフレンチロックミュージカルを観劇。 伝説の剣エクスカリバーにまつわるアーサー王のお話です。 浦井健治アーサー王と騎士たち伊礼彼方・太田基裕に、怖~い魔女安蘭けいも加わり見ごた …
奈良国立博物館で開催の正倉院展に、秋晴れの気持ちいい日に行ってきました。 混まない時間を自分なりに判断して行きましたが、やはり長い行列でした。 しかし並ぶだけのことがある宝物の展示。すごかった。 特に …
「道上洋三のおはようパーソナリティ」(ラジオ番組)で紹介していた本が気になり、図書館で借りてきました。 「植物のかしこい生き方」(田中修 著) 植物の生き方が、人としての指針になるようなそんな内容です …