祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

お坊さんのプロ

投稿日:

「心の講座」(龍谷大学主催・読売新聞共催)に行ってきました。
第1講「お坊さんのプロフェッショナルとは?」高橋卓志(神宮寺住職・大学教授)
昨年12月NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演した住職です。
番組内容は、変わっていくお葬式。高橋さんの信念は「既成概念を疑え!固定観念に揺さぶりをかけろ!」です。
百人百様の生き方があれば、同じだけ別れ方もある。残された人が前向きに生きていけるための葬儀もある。そんなお話でした。
いいお話が聞けて良かったです。

第2講「日本料理の心とおいしさを考える」伏木享(大学教授)
先生はおいしさのメカニズムを分析している、味の研究第1人者だそうです。
日本料理は障りのない味とだしのうまみが大切で、定期的に京都の有名割烹から集まり、味の挑戦や解析などをしています。意外な食材を日本料理に取り上げるなど、一流シェフたちの活動報告もありました。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

「にんじん」観劇記

大阪松竹座で、大竹しのぶ「にんじん」を観劇。 38年前に演じた少年役を、還暦を機に演じるパワーはすごい。 逆境に立ち向かう少年の姿を、心地よい歌声のミュージカルで堪能しました。 大竹さんの舞台鑑賞は「 …

読書の時間1-⑩

「ラプラスの魔女」東野圭吾著作 面白かったです! 読んでいると「不思議な力」が出てきて、SFとか今の生活からはありえない世界の「映画」は好きですが、「本」はチョット受け付けがたい私。 しかし宇宙やロボ …

書道のお稽古

書道は、筆をマメに持たないとなかなか字がうまくなりません。 私は1週間筆を持たないと、手が震えて細い小さい文字が書けません。(年齢のせいかも) 今までは食卓でお稽古していたので、準備をするのにひと手間 …

祇園祭礼信仰記

4月文楽公演 第2部「祇園祭礼信仰記」「近頃河原の達引」を鑑賞。第1部は国立文楽劇場開場35周年記念「仮名手本忠臣蔵」。1年間に3回に分けて上演しています。(が、私はこれを見てません)「祇園祭礼信仰記 …

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告