祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ポーの一族展

投稿日:

萩尾望都デビュー50周年「ポーの一族」展(阪急百貨店)
昔は好きだったけど、ついでがあれば見ようかな気分で行ってきました。
しかし入展したとたん、あの繊細な研ぎ澄まされた絵とストーリー、謎めく世界の展示にとりこになってしまった。

1972年から始まった連載で吸血鬼の話で、美少年と物悲しい美しい世界が何とも言えず、10台の私は夢中になりました。
展示を見ていたらフツフツと当時が思い出されて、なんだか胸キュン。

後半は宝塚歌劇の「ポーの一族」舞台の展示。あの異次元の望都様世界感の漫画を見てからジェンヌの舞台映像を見たら、宝塚好きの私が「やめて!」と思ってしまった。
私的には「ポーの一族」「トーマの心臓」は白黒の絵なんですよね。
これは宝塚バージョン

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

千秋楽の宝塚

宝塚歌劇では、退団者がいると千秋楽にファンの人たちは白の洋服で見送る(らしい)。理由は、詳しくは知らない。 先日、千秋楽日に観劇に行ってきました。楽屋入り待ち、楽屋出待ちをして、白服の人たちが退団スタ …

進化している図書館

最近の図書館の「すごい」を紹介します。(私の地元図書館です) *自分で貸出手続きができます。 本を10冊置けば、情報を機械が即座に読み取ってくれ、手続き時間は10秒。 *本の予約も管内の画面で自分でワ …

読書の時間7-⑧

「おいしいごはんが食べられますように」(高瀬隼子 著) 芥川賞受賞作品です。ワクワクして読み始めました。 職場の人間関係や、イキイキと仕事をしている風景が、自分が働いていた会社と重なって懐かしさを感じ …

没後30年 小磯良平展

六甲アイランドにある神戸市立小磯記念美術館で「小磯良平展 西洋へのあこがれと挑戦」を鑑賞してきました。 小磯さんは日本を代表する洋画家。着物姿の女性像の美しさは、画家の優しいまなざしを感じます。八千草 …

豊中市立文化芸術センター

交響楽団のリハーサルとバックステージを見学して、指揮者から鑑賞ポイントのお話が聞けるクラシックコンサートに行ってきました。 感動したこのセンターのお話。 築1年半のピカピカの劇場。(私は来たのが2回目 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告