祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

五嶋みどり公演

投稿日:

楽しみにしていたヴァイオリン・リサイタルが中止になりました。
アメリカ在住なので、コロナの世界的感染で出入国規制の見通しが立たないからだそうです。
9月にオープンした枚方総合文化芸術センターの目玉公演だったのに残念。
五嶋さんは枚方市出身で樟葉南小学校。地元の思い出話も楽しみにしていました。次の機会に期待です。

メッセージ:「一生を通じて寄り添えるもの」が文化の中にあり、またそれが人生を豊かにし、そして孤独に向き合う力のヒントになる、そんな機会になればいいと思います。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

「美しく生きる」信念

神戸オリエンタル劇場「それいゆ」を観劇。 あの色鮮やかな夢のある絵は、昔から大好きです。 (奥様が宝塚トップスターなのも気になっていました) 中原淳一のメッセージ「太陽を見て、ひまわりのように美しく生 …

上方芸能「講談」面白い

退職後、初めて「講談」を聞きに行き、今はかなり気に入っています。 着物で座っている姿は「落語家さん」のように見えますが、歴史を解説する講談は、実在の事件・人物が出てきます。 大河ドラマのように事実を踏 …

読書の時間5-⑬

「臨海 潜入捜査」(今野敏 著) 8年ほど前、今野作品はシリーズものが多いし、出版されている本の多さに圧倒されて読んでいませんでした。 初めて「任侠シリーズ」を読んで、社会風刺の笑いがきちんとした小説 …

書道のお稽古

書道は、筆をマメに持たないとなかなか字がうまくなりません。 私は1週間筆を持たないと、手が震えて細い小さい文字が書けません。(年齢のせいかも) 今までは食卓でお稽古していたので、準備をするのにひと手間 …

読書の時間2-⑮

「罪の轍(わだち)」 (奥田英朗 著) 「各紙誌絶賛!続々増刷」「600ページ近い大作ながら、読み始めたらやめられない怒涛の面白さ」評を新聞で読んで、すぐに図書館に予約。 本を手にしてがく然。分厚いし …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告