「有元利夫展-物語をつむぐ」に行ってきました。
有元さんを知りませんでしたが、絵を見て「週刊新潮の表紙」も描かれていたと知り納得。
38歳の若さで亡くなられたので、広く一般に知られることがなかったのかな。
フレスコ画のような色合いと作風は宗教画のようで、有元さんの世界が確立されていました。
経歴を見たら、小さなところで共通点があったので、何となく嬉しくなりました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「有元利夫展-物語をつむぐ」に行ってきました。
有元さんを知りませんでしたが、絵を見て「週刊新潮の表紙」も描かれていたと知り納得。
38歳の若さで亡くなられたので、広く一般に知られることがなかったのかな。
フレスコ画のような色合いと作風は宗教画のようで、有元さんの世界が確立されていました。
経歴を見たら、小さなところで共通点があったので、何となく嬉しくなりました。

執筆者:masumi
関連記事
京都文化博物館の「ターナー 風景の詩」に行ってきました。 この建物は煉瓦作りで、昭和40年まで日本銀行京都支店として使用されていたもの。(重文) その中の展示を見ていると、足元から文化に包まれた心地よ …
部屋の奥から古い文庫本を見つけたら、懐かしく無性に読みたくなった。 永井路子さんの「北条政子」。NHK大河ドラマ「草もえる」(1979年)を見ていた時に北条政子に興味が出て、購入して読んだのを思い出し …
宝塚歌劇団71期生で同時期にトップスターだった4人のSHOW「Ⅳ VOICE」 宝塚ホテル開業イベントとして実現した、稔幸、愛華みれ、真琴つばさと現役の轟悠とのショー。ディナーショーの予定でしたが、緊 …
昨年10月以来の久しぶりの観劇。 作品は平安時代末期の平家終焉の話で、言わずと知れた壇ノ浦の戦いまでのストーリー。 日本物のきれいな衣装や、戦いの群舞などが勇ましいが、全編にもの悲しさが漂っている。私 …