「御松茸騒動」おまったけそうどう(朝井まかて 著)
本帯に「バブルを知らぬ世代の、底力!」とあり、時代小説とどう結びつくのかと興味津々で読みました。
左遷された出世意欲が強い若い藩士が、松茸林を復活させるお話。
チョット突飛な任務に立ち向かう若者。話になんか無理あるなぁ、主人公青すぎるなぁと思いながら読み終えました。
多くの賞を取っている朝井さん、他も読んでみようと思います。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「御松茸騒動」おまったけそうどう(朝井まかて 著)
本帯に「バブルを知らぬ世代の、底力!」とあり、時代小説とどう結びつくのかと興味津々で読みました。
左遷された出世意欲が強い若い藩士が、松茸林を復活させるお話。
チョット突飛な任務に立ち向かう若者。話になんか無理あるなぁ、主人公青すぎるなぁと思いながら読み終えました。
多くの賞を取っている朝井さん、他も読んでみようと思います。

執筆者:masumi
関連記事
「老いる意味」(森村誠一 著) 最近は「老い」に関する本がたくさん出ていますよね。 人気推理小説作家が、どんな切り口で書いているのか興味があり手にしました。 高齢者に入りかかった私にとっては、「ある・ …
「トランパー」(今野敏 著) 港ヨコハマを暴力から守る「横浜みなとみらい署暴対係』第七弾だが、このシリーズを初めて読みました。 今野さんのいつもの警察ものです。今までと違うのはいくつかの部署をまたいで …
月組トップお披露目公演を観劇。 話の軸に枝葉が多すぎて、とても分かりにくいというか、バタバタ活劇になっているのが少し残念な作品。 そして西部劇なのに、フラダンスが出てきたりサーカスのドタバタや自由の女 …
交響楽団のリハーサルとバックステージを見学して、指揮者から鑑賞ポイントのお話が聞けるクラシックコンサートに行ってきました。 感動したこのセンターのお話。 築1年半のピカピカの劇場。(私は来たのが2回目 …