祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間4-⑲

投稿日:

「妻たちのホワイトハウス」(ムルハーン千栄子 著)
サブタイトル「愛して泣いて戦った夫婦列伝」

図書館に「除籍済 リサイクル図書」コーナーがあり、処分用や市民からの寄付本が積んでありました。
何となく面白そうだし、本がかなり綺麗だったのでゲット!
ファーストレディは政府の要人だけど、お給料も出ない高級公務員。
生誕、家庭環境、成長やファーストレディの過酷な気配りやお仕事が淡々と書かれていました。
事実だけが書かれていてストーリーがないので、盛り上がるドラマが感じられなかった。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間6-④

「ふるさと銀河線 軌道春秋」(髙田郁 著) 髙田さんの小説は、心があたたくなる作品ばかりで大ファンです。 この本は時代小説でデビューする前に、別筆名でしていたコミック誌の漫画原作を小説にした短編集です …

古墳の歴史

大阪市生涯学習センター主催「大阪の歴史」の「古墳の成立と、高槻・今城塚古墳」を聞いてきました。 今城塚古墳は「継体天皇陵」の説が一般的で、発掘された天皇陵の古墳とも言われ多数の埴輪や石棺も出て、近くの …

おっ!ベルナールビュッフェ

今年は絶対行きたいと思っていた「佐川美術館」で、ビュッフェ展をしている電車の中吊りを見っけ。 ビュッフェは黒い枠取り線が私から見たら特徴的で、油絵を始めた子供の頃はお見本のような作品でした。 まず細い …

高槻明月能

「第27回高槻明月能」(高槻芸術文化劇場)を鑑賞。NHK大河の関係なのか源氏物語関連。 1部、「独調 源氏供養」は紫式部が生前作品の供養をしなかったので、死後も苦しむ話 2部、「狂言 因幡堂」は野村萬 …

読書の時間5-④

「人生のやめどき」しがらみを捨ててこれからを楽しむ (樋口恵子・上野千鶴子 著) 前の読書の時間「これでおしまい」に続いていますが、決して終活準備をしているわけでなく、図書館に予約していたらこの順番に …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告