「老いる意味」(森村誠一 著)
最近は「老い」に関する本がたくさん出ていますよね。
人気推理小説作家が、どんな切り口で書いているのか興味があり手にしました。
高齢者に入りかかった私にとっては、「ある・ある」が書かれているだけでした。(若い人には新鮮?かも)
「老い」を感じるところから、一歩進んだ生き方を読んでみたかったなぁ。
私にとってはチョイト「残念」な内容でした。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「老いる意味」(森村誠一 著)
最近は「老い」に関する本がたくさん出ていますよね。
人気推理小説作家が、どんな切り口で書いているのか興味があり手にしました。
高齢者に入りかかった私にとっては、「ある・ある」が書かれているだけでした。(若い人には新鮮?かも)
「老い」を感じるところから、一歩進んだ生き方を読んでみたかったなぁ。
私にとってはチョイト「残念」な内容でした。

執筆者:masumi
関連記事
「風よあらしよ」(村山由佳 著) 吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。 この本を読むまで知らなかった人物です。 28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7 …
ゆるキャラの元祖で、うまいへたの物差しで測れないおおらかな作品「日本の素朴絵」展(龍谷ミュージアム)に行ってきました。 室町から江戸にかけての作品が多いですが、ちょっと面白い埴輪なども。 昔のプロアマ …
宝塚歌劇雪組「ひかりふる路」「SUPER VOYAGER!」を観劇。 トップスター望海風斗さんお披露目公演なので、平日でも立ち見が出ていました。 お芝居はフランス革命時代のロベスピエールを題材に、重厚 …
「この世の春」(宮部みゆき 著) 作家生活30周年記念作。タイトルからおだやかな歴史ものかなと思いきや、さにあらん。 父を殺害した元藩主や霊と会話する一族とか、歴史ものでありながらミステリーとサスペン …