「何がおかしい」(佐藤愛子 著)
97歳の佐藤さんが60代の頃のエッセイをまとめたものです。(2020年発行)
元気いっぱい、言いたい放題の佐藤愛子が、現代に活を投げかけている感じ。
佐藤さんの本は面白い時は痛快なのですが、多くが自分の事を書かれているので、「ちょっと・・」と行き詰まるときもあります。
30年前にこんな事件あったよね、社会はこんなんだったねと思い出しながら読みました。
チョットだけ元気もらいました。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「何がおかしい」(佐藤愛子 著)
97歳の佐藤さんが60代の頃のエッセイをまとめたものです。(2020年発行)
元気いっぱい、言いたい放題の佐藤愛子が、現代に活を投げかけている感じ。
佐藤さんの本は面白い時は痛快なのですが、多くが自分の事を書かれているので、「ちょっと・・」と行き詰まるときもあります。
30年前にこんな事件あったよね、社会はこんなんだったねと思い出しながら読みました。
チョットだけ元気もらいました。

執筆者:masumi
関連記事
山口蓬春画伯は、大正昭和を彩った日本画家。 油絵から日本画に転向していて、モダニズムを感じられる新鮮な絵です。 題材が西洋画風であっても色合いが日本画で、見ていてとてもさわやかな気持ちになりました。 …
「1日1杯 血液のおそうじスープ」(医師 栗原毅 著) 「美味しいと大評判」「スープであなたの血液をサラサラに」「読んでよかった」「1日1杯で中性脂肪減、高血圧改善、動脈硬化予防」と新聞に書いてあった …
「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …
今年3回目の宝塚大劇場。5月以来です。 以前は毎公演一回は観劇していたのに、退職して時間が出来てから観劇回数が減りました(なんでかなぁ) 宙組トップのお披露目公演。ライブやゲームなどで話題を集めた作品 …