「一夜」(今野敏 著)
隠蔽捜査シリーズ10冊目。
真面目な竜崎刑事部長がミステリー作家と組んで事件を解決。
ミステリー作家は今野さんモデル?って感じながら読みました。
四角四面の真面目一途な刑事部長は相変わらず面白かったが、10作目にして少し角が取れてきたのが寂しかったかな。
今野作品はTVドラマ化されているのが多いのに、見たことないなぁ~

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「一夜」(今野敏 著)
隠蔽捜査シリーズ10冊目。
真面目な竜崎刑事部長がミステリー作家と組んで事件を解決。
ミステリー作家は今野さんモデル?って感じながら読みました。
四角四面の真面目一途な刑事部長は相変わらず面白かったが、10作目にして少し角が取れてきたのが寂しかったかな。
今野作品はTVドラマ化されているのが多いのに、見たことないなぁ~

執筆者:masumi
関連記事
宝塚歌劇「瑠璃色の刻」をドラマシティで観劇。サンジェルマン伯爵の生き様を描いた舞台。 「ベルサイユのばら」に夢中な時に読んでいた本に、出ていた人物なのを思い出しました。「フランス革命」「王妃の首輪」な …
「風よあらしよ」(村山由佳 著) 吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。 この本を読むまで知らなかった人物です。 28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7 …
野田秀樹演出「贋作 桜の森の満開の下」を、新歌舞伎座で観劇。 野田さんの舞台は、大地真央主演「12夜」以来なので32年ぶり。あきすぎですよね。 この作品は、妖しく残酷な女と孤独な男の幻想的な怪奇物語( …
4月文楽公演「五代目吉田玉助襲名披露」を見てきました。 実は公演始まっても見に行く予定はなかったのですが、勘十郎さんの「狐」が上演されると知って、急遽行ってきました。(勘十郎さんファンです) 襲名公演 …