「欲望産業」(高杉良 著)
「高杉作品の中でも、抜群のおもしろさ」「業界凋落を予言した問題作」と佐高信さんの帯言葉。
大手都市銀行から消費者金融に転職した主人公。
1995年頃の作品なので、当時のサラ金の裏側はこんなんだったのかな。
現在の目で見たら、古臭い感じがしてなかなか一気読みが出来なかった。
昔のワンマンで銀行に対抗してたサラ金の世界をのぞいた感じでした。

読書の時間6-①
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「欲望産業」(高杉良 著)
「高杉作品の中でも、抜群のおもしろさ」「業界凋落を予言した問題作」と佐高信さんの帯言葉。
大手都市銀行から消費者金融に転職した主人公。
1995年頃の作品なので、当時のサラ金の裏側はこんなんだったのかな。
現在の目で見たら、古臭い感じがしてなかなか一気読みが出来なかった。
昔のワンマンで銀行に対抗してたサラ金の世界をのぞいた感じでした。

執筆者:masumi
関連記事
今、はまっている作家のひとりは「今野敏」。 「隠蔽捜査」「東京湾臨海署安積班」など、警察シリーズ物がたくさんあります。 TVドラマを見ないので知りませんが、たぶん警察ドラマで知っている人は多いのかな。 …
4月文楽公演「五代目吉田玉助襲名披露」を見てきました。 実は公演始まっても見に行く予定はなかったのですが、勘十郎さんの「狐」が上演されると知って、急遽行ってきました。(勘十郎さんファンです) 襲名公演 …
「確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム」(神永 学著) マンガっぽい表紙に少し引き気味でしたが、最近「数学者が探偵」の本をよく見るので、チャレンジしました。 東野圭吾の作品で、福山雅治が数学者で事件を …
20年以上前に出会った、パトリシアコーンウェルの本。 新聞の「読書」欄の情報で知り、「検視官」から読み始めました。 検視官ケイの活躍で、夢中になって読んでいましたが、ある時不安がよぎりました。 一般的 …