「おいしいごはんが食べられますように」(高瀬隼子 著)
芥川賞受賞作品です。ワクワクして読み始めました。
職場の人間関係や、イキイキと仕事をしている風景が、自分が働いていた会社と重なって懐かしさを感じた本でした。
ただ、主人公の世界が若くて、ついていくのがチョットしんどかった。(あかん!歳食ったわ・・)

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「おいしいごはんが食べられますように」(高瀬隼子 著)
芥川賞受賞作品です。ワクワクして読み始めました。
職場の人間関係や、イキイキと仕事をしている風景が、自分が働いていた会社と重なって懐かしさを感じた本でした。
ただ、主人公の世界が若くて、ついていくのがチョットしんどかった。(あかん!歳食ったわ・・)

執筆者:masumi
関連記事
「ザ・ロイヤルファミリー」(早見和真 著) イギリスの皇室の話かな?と思っていたら、なんと競馬の話です。 馬主のマネージャーになった人の丁寧な語り口が、「です。ます。」で文章が進むので最初は少し違和感 …
箕面に、紅葉の写生に行ってきました。(とても寒かった) 友人とミツルちゃん画伯(愛称)と3人で、マイナスイオンをたっぷり浴びてきました。 写生初心者なので、構図のとり方や色の塗り方まで、基礎を画伯に教 …
「熱帯」(森見登美彦 著) かなり分厚い本でした。誰もが最後までのあらすじを覚えていない「本」の話。沈黙読書会に参加して広がる不思議な世界。本を追い求めて行くと今の世界に穴が開いて、そこに入り込んでま …
「盤上のアルファ」(塩田武士 著) この作家の「踊りつかれて」が直木賞候補になり、図書館に予約するも当分回ってこないので、小説現代長編新人賞受賞作の作品を読みました。 新聞社の県警担当記者が文化部将棋 …