祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

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読書の時間9-⑰

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「悪人世機」(吉本隆明 聞き手・糸井重里 著)
朝日新聞「あなたに贈る本」特集の中で、糸井重里さんが「ぼく自身のバイブルのようになっている本」と紹介されていました。
(悪人正機とは浄土真宗で悪人こそが阿弥陀仏の救済の対象という意味らしい)
糸井さんが聞く形で、吉本さんの逆説的な答えに「やさしさ」を感じると書かれていました。でも、言葉の奥の意味あいを感じ取るのが、私にはちょっとむつかしかった。

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