「夜明けの街で」(東野圭吾 著)
続けて東野圭吾を読みました。今回は残念・・。
内容は不倫の恋に落ちた会社員の話ですが、東野さんの作品だからいつドラマチックに展開する?!と期待していたが、不倫に揺れ動く男の話が8割で、2割がちょっとサスペンス。
本当に、ざんねぇ~ん。読み終わった満足感があまりなかった。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「夜明けの街で」(東野圭吾 著)
続けて東野圭吾を読みました。今回は残念・・。
内容は不倫の恋に落ちた会社員の話ですが、東野さんの作品だからいつドラマチックに展開する?!と期待していたが、不倫に揺れ動く男の話が8割で、2割がちょっとサスペンス。
本当に、ざんねぇ~ん。読み終わった満足感があまりなかった。

執筆者:masumi
関連記事
「鏡見ててもよかったんだけど」とつぶやく友と、昨年オープンした福田美術館に行く。 この美術館は江戸から近代にかけての日本画家を中心として1500点もの作品を所蔵。「幻の作品」と言われているのも多いそう …
「ラプラスの魔女」東野圭吾著作 面白かったです! 読んでいると「不思議な力」が出てきて、SFとか今の生活からはありえない世界の「映画」は好きですが、「本」はチョット受け付けがたい私。 しかし宇宙やロボ …
「トランパー」(今野敏 著) 港ヨコハマを暴力から守る「横浜みなとみらい署暴対係』第七弾だが、このシリーズを初めて読みました。 今野さんのいつもの警察ものです。今までと違うのはいくつかの部署をまたいで …
京都丸太町近くの有斐斎弘道館で、「万葉集」をテーマに京菓子展をしていました。甘いものに目がない私は、当然GO! 日本最古の万葉集の和歌からお題を取り、そこから広がるイメージのお茶菓子が展示されています …