祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

なにわ夫婦八景

投稿日:

桂米朝5年祭「なにわ喜劇夫婦八景」(松竹座)を観劇。(米朝夫妻は筧利夫、真琴つばさ)
奥様はOSK出身なので、前半はレビューもあり華やか。その後は関西の落語家も多く出てきて、夫人から見た上方落語の激動期を歩んだ米朝や弟子たちの生活が描かれていました。
真琴さんは存在が華やか!着物姿美しい。
義母の三林京子さんはさすが。落語家(三代目・桂すずめ)でもあるので間の取り方や存在感がすごい。
内博貴、池乃めだか、西川忠志、桜花昇ぼる、桂ざこば、曾我廼家文童の面々を見ていると、宝塚・OSK・第三舞台・吉本・松竹・ジャニーズ・上方落語などごっちゃ混ぜで面白いです。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間3-⑯

「40歳までの売れるキャリアの作り方」(橘・フクシマ・咲江 著) 前期高齢者が読む本?と言われそうですが、なぜ手にしたのか。 NHKニュース解説の「グレン・S・ふくしまさん」に興味が沸き調べたら、奥様 …

歌うシャイロック

京都南座で2月9日~21日公演。 「ヴェニスの商人」の金貸しシャイロックを主人公にした舞台。 全編関西弁なので、冷血シャイロックが近所のおっちゃんの雰囲気です。 そしてヴェニスが、通天閣のある大阪下町 …

読書の時間⑳

直木賞と本屋大賞をダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」(恩田陸 著)のご紹介。 500ページ越えで今は珍しい二段組というボリュームなのに一気に読めました。分厚い本なのに、内容はたった1つのピアノコンクールの話 …

書道のお稽古・19年2月

書道のお稽古。 紀貫之の「高野切第一種」本を習い始めて4年。この1冊が、まだまだ終わりません。 今年も先生宅には「梅」が飾られています。額の中から梅の香りがしてきそう。 仮名で書かれた力強い「うめ」に …

読書の時間7-⑨

「秋ホテル」(北方謙三 著) 父親が残した岬の静かなホテルをのんびりと守っていた主人公が、ハードボイルドの世界に巻き込まれるスリリングなお話。 最初はおだやかに時が過ぎていくのだけど、あれ?あれ?と何 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告