祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

やさしい桜

投稿日:

関西は今まさに、「桜満開」!

書道先生宅に季節の「書」が飾ってあり、3月は「桜」でした。
濃墨(コズミ)と言うドロドロの墨で書いてあるので、文字が黒光りしています。
一筆書きのように一息で書かれていて、右のかすれた線は力を入れて勢いよく書いたから。
(墨が少ないからかすれたのでなく、濃い墨液だから生まれた線です)
「桜」の横線はおさえて終るのでなく、流れた感じで(筆を最後に持ち上げる)、桜の優しさが出ていますね。

 

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

継体天皇の謎

猛暑の中、記紀伝承と考古学「継体天皇の登場とその背景」セミナーを聞いてきました。 「記」の古事記と「紀」の日本書紀とでは、歴史的な内容がかなり食い違っているので、歴史学者はこの研究をされているようです …

Indigo Tomato

ミュージカル「インディゴ トマト」を、サンケイホールブリーゼで観劇。 自閉症などの精神障害がある一方で、突出した才能を持っている青年の家族の話で、5人だけのミュージカルです。 さすがに少人数だけあって …

宝塚歌劇元禄バロックロック

宝塚花組「元禄バロックロック」(忠臣蔵ファンタジー)「The fascination」(レビューアニバーサリー)を観劇。 柚香光のトップ公演を初めて見ました。忠臣蔵をファンタジーの世界で繰り広げてお笑 …

読書の時間7-①

「任侠楽団」(今野敏 著) 最初に「任侠書房」を読んだら最高に楽しく、「任侠学園」でさらに任侠シリーズにまってしまいました。最新作が「楽団」です。 シリーズは6冊出ていて、どれもベースは同じで展開も同 …

るろうに剣心 松竹座

2016年宝塚歌劇で主演の早霧せいなが、退団後男性と共に「浪漫活劇 るろうに剣士」に挑戦。ワクワクしながら見てきました。 脚本・演出が小池修一郎。この活劇ミュージカルは内容は宝塚版とほぼ同じですが、男 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告