祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

やさしい桜

投稿日:

関西は今まさに、「桜満開」!

書道先生宅に季節の「書」が飾ってあり、3月は「桜」でした。
濃墨(コズミ)と言うドロドロの墨で書いてあるので、文字が黒光りしています。
一筆書きのように一息で書かれていて、右のかすれた線は力を入れて勢いよく書いたから。
(墨が少ないからかすれたのでなく、濃い墨液だから生まれた線です)
「桜」の横線はおさえて終るのでなく、流れた感じで(筆を最後に持ち上げる)、桜の優しさが出ていますね。

 

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

オールザットズージャ

今年はJAZZが日本(神戸)で演奏されて100年。最初のプロバンドの井田さんは宝塚歌劇オーケストラ出身です。 「ALL THAT ZZJA ALL THAT ZZKA」(ドラマシティ)を見てきました。 …

さかさま記事

朝日新聞の毎週土曜日「読書」のページを楽しみにしています。 自分にあう「おすすめ本」がないかなと。 気になる本は図書館に予約を入れます。 人間は未完の状態で生まれてくる。から始まる「未完の天才 南方熊 …

読書の時間6-⑱

「秋麗」(今野敏 著) 大ベストセラー“安積班シリーズです。東京湾臨海署の話で、織田裕二の「踊る大捜査線」感がありワクワクして読めます。 わたし的にはサクッと一気読みしちゃいました。 捜査本部、老人の …

梅です

書道先生宅の居間に飾られていました。 「梅」をかな(うめ)で書いて、花がぽつぽつ咲いています。 文字から風景が見えるような「書」が書けるなんて、すごいです。 梅の古木に、春が来ていました。 もちろん、 …

読書の時間7-⑬

「六人の嘘つきな大学生」(浅倉秋成 著) 2022年本屋大賞ノミネート、読みたい本ランキング単行本第一位のミステリーです。 就活生の話なので付いていけるかなと最初は不安でしたが、切り口が斬新で人間観察 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告