祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

スポーツとは何か?

投稿日:

「スポーツとは何か?~東京五輪を楽しむ前に~」(講師 玉木正之)のオムロン文化フォーラムに行ってきました。
玉木さんはTVでよく解説をされているスポーツ文化評論家。(顔見りゃわかる)だから話しがうまい!

スポーツとは、日常の労働から離れた異空間の遊びと定義。
*「eスポーツはスポーツか?オリンピック競技になるのか」単純にコンピーターはありえないと思っていたが、異空間の遊びなら協議になる?
*「スポーツをする人に備わる知性」人は最善を尽くし、自分で考え行動し自分を評価するから。
*「来年から体育の日がスポーツの日になる」体育とスポーツの言葉の歴史からくる、意味合いの大きな違い。
*「ドッジボール、サッカー、テニスなどの意味は?」ドッジはよけるという意味。テニスはチュニジアのチュニスがなまった。
など、面白い切り口のお話が盛沢山でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間5-⑧

「彼岸花が咲く島」(李琴峰 著) 芥川賞受賞作。図書館に半年前に予約してやっと入手。 近未来?SF?昔話?って、わからないくらい不思議な導入。 沖縄?小笠原?北海道?って、想像が膨らむ。 ありそうでな …

読書の時間3-⑥

「散り椿」(葉室麟 著) 大乃は山本周五郎・藤沢周平・葉室麟を好んで読んでいますが、私は時代小説をたま~にしか読みません。葉室麟さんは初めてです。 「散る椿は残る椿があると思えばこそ、見事に散っていけ …

読書の時間7-⑯

「地図と拳」(小川哲 著) 直木賞受賞作品で紹介されていたので、ずいぶん前に図書館に予約。 忘れたころ本が来たら、なんと660頁を超えるの長編だった。 貸出期間2週間で読むのは・・私には無理でした・・ …

読書の時間4-⑮

「元彼の遺言状」(新川帆立 著) 第19回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品。 「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」の遺言状を残して御曹司が亡くなり、 元彼女だった弁護士が遺産の分け前を狙う。 …

読書の時間4-⑰

「オクトーバー・リスト」(ジェフリー・ディーヴァー 著) 書評で、どんでん返しの名手によるサスペンス。緊迫感は絶品、意外性も絶妙。 それなりゃ読まなきゃと、手にする。 1番の特徴は「最終章」から始まり …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告

2026/02/04

祢ざめ家

2026/02/03

初午の伏見大社

2026/02/02

お年玉切手

2026/02/01

無農薬白菜

2026/01/31

三番館