祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

スポーツとは何か?

投稿日:

「スポーツとは何か?~東京五輪を楽しむ前に~」(講師 玉木正之)のオムロン文化フォーラムに行ってきました。
玉木さんはTVでよく解説をされているスポーツ文化評論家。(顔見りゃわかる)だから話しがうまい!

スポーツとは、日常の労働から離れた異空間の遊びと定義。
*「eスポーツはスポーツか?オリンピック競技になるのか」単純にコンピーターはありえないと思っていたが、異空間の遊びなら協議になる?
*「スポーツをする人に備わる知性」人は最善を尽くし、自分で考え行動し自分を評価するから。
*「来年から体育の日がスポーツの日になる」体育とスポーツの言葉の歴史からくる、意味合いの大きな違い。
*「ドッジボール、サッカー、テニスなどの意味は?」ドッジはよけるという意味。テニスはチュニジアのチュニスがなまった。
など、面白い切り口のお話が盛沢山でした。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間3-⑤

「膠着 こうちゃく」(今野敏 著) 帯の「全サラリーマン共感の嵐」の通り、ある・あるストーリーがとても面白かった。 新入社員が仕事のミスを克服していく、組織に振り回されながらも模索して成長する姿に単純 …

夢見る楽園

上村松篁展「夢見る楽園」(松伯美術館)で、松篁の下絵から素描までの展示を鑑賞。 上村松園(祖母)は明治から昭和にかけて美人画を中心とした、女性初文化勲章受章の画家。 上村松篁(父)は花や鳥・動物が中心 …

山口蓬春展

山口蓬春画伯は、大正昭和を彩った日本画家。 油絵から日本画に転向していて、モダニズムを感じられる新鮮な絵です。 題材が西洋画風であっても色合いが日本画で、見ていてとてもさわやかな気持ちになりました。 …

読書の時間8-⑪

「成瀬は天下を取りに行く」(宮島未奈 著) 2024年本屋大賞受賞。滋賀県大津市の西武百貨店閉館をからめた内容と知り、大津で暮らした私は興味津々。 朝日新聞読書欄の「高校生成瀬あかりの自由すぎる言動の …

書の目標

自作の「かな文字」書を壁掛けにできるのが、目標です。 書を綺麗な生地に貼り付けて、とても趣があります。 書道の先生は、「もうすぐですよ」とはっぱをかけてくれますが、もうすぐって10年くらいの事なのかな …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告