祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

花組「ポーの一族」観劇

投稿日:

1972年連載スタートの漫画「ポーの一族」の大ファンでした。
題材が吸血鬼・男子寄宿校・男同士のあやしげな友情で、ドキドキしながら読んでいました。

それまでは目に星が輝いている夢物語を見ていましたが、池田理代子さんの壮大なテーマの漫画にはまり、萩尾望都さんのSFや吸血鬼などの作品は映画のようで夢中になりました。

この作品は演出家小池修一郎が30年間温めて、ついにミュージカルとして実現されました。
全日完売でしたが、友人の計らいで観劇できました。(感謝)

主演明日海さんの雰囲気とメイクが原作通り。舞台も不思議な世界をかもしだしています。

ポスターのエドガーの視線に、ちょっとドキッとしています。


いつ行っても豪華なタカラヅカです。

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. ろばーとのまま より:

    楽しみです‼
    私はひたすらVISA貸切りでチケットを手配しています(月組除く)

    • masumi より:

      漫画ファンだったので、本当に見られてよかった。
      宝塚友が、取れないとたくさん申し込んだらダブってとれたそうです。
      人気作品でもこんなことがあるんですね。おかげで私はラッキーしました。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間8-⑯

「心淋し川」うらさびしがわ(西條奈加 著) 直木賞受賞作で短編集。 江戸の寂しげな長屋で暮らす人や孤独な男など、けっこう悲しい話集合体。 ハッピーエンドには行かなくても、切ない願いにかすかな希望の光が …

宝塚歌劇元禄バロックロック

宝塚花組「元禄バロックロック」(忠臣蔵ファンタジー)「The fascination」(レビューアニバーサリー)を観劇。 柚香光のトップ公演を初めて見ました。忠臣蔵をファンタジーの世界で繰り広げてお笑 …

夏休み文楽特別公演

退職して「毎日が夏休み特別公演生活でしょ」と言われそうですが、イヤイヤ忙しい中、人形浄瑠璃文楽を見てきました。 文楽鑑賞すると、江戸時代の庶民の娯楽が感じられ、気分はタイムスリップ。 「新版歌祭文・野 …

なんばグランド花月2022.5

吉本の漫才、落語、新喜劇を見てきました。 ナマの舞台はやはりいいですね。おもしろい! 実はテレビでは漫才や新喜劇を見ないのですが、舞台の臨場感は全然違います。(宝塚歌劇もテレビではほとんど見ないです) …

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告