祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

マルセロ・アルバレス

投稿日:

ポスト3大テノールと言われているマルセロ・アルバレスのリサイタルを、フェスティバルホールで聞いてきました。
世界が認める当代最高のテノール歌手とうたわれた人ですが、歌もさることながらアンコールの時はとてもお茶目でした。

オペラを見ない私は「フェドーラ」「アルルの女」「トスカ」「カルメン」を聞いてもわからない。聞きなれた曲は「トゥーランドット」「オーソレミーヨ」でした。
全身から広がる声は、まさに神業のごとく。迫力すごい!いつまでも聞いていたい魅力ある歌声でした。
ただ、歌詞が分からないのが悔しかった。英語なら簡単な単語は拾えるが、イタリア語は全く分からず。
 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

堀文子展

日本画家 堀文子さんは今年2月100歳で逝去。その追悼展が、京都高島屋で開催されていました。 これが堀さんの作品?と分からないようなのも含めて、多種多様の作品があります。 本人も「その時をどう生きてい …

前橋汀子コンサート

「前橋汀子ヴァイオリン名曲選」(シンフォニーホール)。久しぶりのクラシックコンサートです。 1部はベートーヴェンとブラームスのヴァイオリンソナタ。2部ではドヴォルザーク、クライスラー、シューベルトなど …

読書の時間①

今、はまっている作家のひとりは「今野敏」。 「隠蔽捜査」「東京湾臨海署安積班」など、警察シリーズ物がたくさんあります。 TVドラマを見ないので知りませんが、たぶん警察ドラマで知っている人は多いのかな。 …

与謝野晶子のうた

「なにとなく君に待たるるここちして出でし花野の夕月夜かな」 (何となくあなたが待ってるような気がして、月の美しい夕暮れに、花の咲き乱れる野原にやって来た) 書道の先生宅に、与謝野晶子の短歌が、先生の感 …

田中一村展

滋賀県守山市にある佐川美術館で「生誕110年 田中一村展」を鑑賞してきました。 田中さんすみません!と叫んでしまった。知りませんでした、この天才画家を。 幼少期七歳の時に描いた素晴らしい絵から始まり、 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告