祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

宝塚歌劇エリザベート

投稿日:

宝塚歌劇月組「エリザベート」を観劇。
トップ娘役「愛希れいか」のさよなら公演(退団)で、しかも人気の作品なので、満員でネットでも高額売買されているとか。(してはいけないんですよ!)
1996年初演から再演を重ね、大劇場での公演は全作見ているので、セリフから歌まで口ずさめるベテランファンです。

今回は専科が出ていないので、年配役の重みが少しさびしかったかな。(でも、すごく頑張っていたけど)
作品は練りに練った完成されたミュージカルなので、見ごたえ充分です。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ビリーエリオット

大阪中央郵便局跡に出来た劇場「SKYシアター」で、ミュージカル「ビリーエリオット」を観劇。 すごい!作品でした。クラシックバレーはもちろん、演技も歌もアクロバットもできる少年が主役。息をのむほどの迫力 …

越路吹雪に捧ぐ

「越路吹雪に捧ぐ トリビュートコンサート」(梅田芸術劇場)に行ってきました。 没後37年を経た今、越路さんの代表曲を元宝塚スターたちが歌い継ぐコンサートです。 一人一人の思いが込められた歌い方で、聞き …

メルヘンな食器

我家で使っている「宝塚歌劇」っぽい食器の紹介です。 今は、市販されていないものだと思います。 *「ミーアンドマイガール」1987年初演時(たぶん)のコーヒーカップ *カップの裏に、剣幸・こだま愛の印刷 …

読書の時間3-⑱

「半沢直樹 アルルカンと道化師」(池井戸潤 著) 2020年9月発行で半沢直樹最新作。 融資課長の半沢に、相変わらずで起こる融資先と銀行内部のバトル。 正義感あふれる半沢と、売り上げに走る天敵上司たち …

小磯良平と吉原治良

同時期に神戸阪神間で活躍していた画家の作品展を、兵庫県立美術館で見てきました。 小磯良平は着物姿の美しい女性を優しく描かれていて、昔からのファンです。 吉原治良は、私は知りませんでした。 吉原製油の社 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告