宝塚歌劇月組「エリザベート」を観劇。
トップ娘役「愛希れいか」のさよなら公演(退団)で、しかも人気の作品なので、満員でネットでも高額売買されているとか。(してはいけないんですよ!)
1996年初演から再演を重ね、大劇場での公演は全作見ているので、セリフから歌まで口ずさめるベテランファンです。
今回は専科が出ていないので、年配役の重みが少しさびしかったかな。(でも、すごく頑張っていたけど)
作品は練りに練った完成されたミュージカルなので、見ごたえ充分です。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
宝塚歌劇月組「エリザベート」を観劇。
トップ娘役「愛希れいか」のさよなら公演(退団)で、しかも人気の作品なので、満員でネットでも高額売買されているとか。(してはいけないんですよ!)
1996年初演から再演を重ね、大劇場での公演は全作見ているので、セリフから歌まで口ずさめるベテランファンです。
今回は専科が出ていないので、年配役の重みが少しさびしかったかな。(でも、すごく頑張っていたけど)
作品は練りに練った完成されたミュージカルなので、見ごたえ充分です。

執筆者:masumi
関連記事
「フリーター、家を買う」(有川浩 著) 甘えん坊青年が、母親の病気を機に真面目に職を探し成長していく本で、最初は内容的(年齢的)に私には合わないかなと思っていましたが、案外引き込まれていきました。 い …
北山にある京都コンサートホールで、オーケストラ:ローマ・イタリア管弦楽団の「映画音楽名曲選」を鑑賞してきました。 この管弦楽団は、「ローマ室内オーケストラ」と言う名前で日本ツアーを定期的にしています。 …
「鏡見ててもよかったんだけど」とつぶやく友と、昨年オープンした福田美術館に行く。 この美術館は江戸から近代にかけての日本画家を中心として1500点もの作品を所蔵。「幻の作品」と言われているのも多いそう …
「落日」(湊かなえ 著) 昨年下期直木賞候補になった作品。 3家族が過去と未来で微妙にかかわり、話が展開します。そこに虐待や家族関係の問題などを絡めて、読み応えあったなぁ。 「事実」と「真実」の違いを …