祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

宝塚歌劇CITY HUNTER

投稿日:

雪組公演ミュージカル「シティーハンター」とショー「Fire Fever」を観劇。
緊急事態宣言中なので、細心の注意を払って行ってきました。

シティーハンターはコミックで、映画にもなっている人気作品。
新トップコンビがイキイキと駆け回っている舞台ですが・・・
ギャグや叫びやおちゃらけが多く、ミュージカルとは程遠い作品に感じました。でもコミックファンなら、「ある・ある」で楽しく観られるのかな。

ショーは赤の衣装をふんだんに使ったFireです。炎のような熱い活力ある舞台でしたが、今までより衣装の洪水(これでもか!ってくらい着替える)が少なくて、少し寂しかった。(経費節減?)

自粛生活が長引く今、きちんと感染対策して、パーとはじける舞台観ると元気もらえますよ。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

文楽・忠臣蔵

文楽11月公演「通し狂言・仮名手本忠臣蔵」を見てきました。 江戸時代、赤穂事件を取り上げることは幕政批判に通じかねないので、別の話に忠臣蔵の内容を含めて文楽は上演されました。 事件の発端も、吉良が浅野 …

シトラスの風

宝塚歌劇宙組「天は赤い河のほとり」「シトラスの風」を見てきました。 平日昼なのに、立見席まで出る人気です。 お芝居は連載漫画のミュージカル化で、古代オリエントの話。歴史ファンタジーで夢があり、お披露目 …

読書の時間7-⑪

「10品を繰り返し作りましょう わたしの大事な料理の話」(ウー・ウェン 著) 2023年料理部門エッセイ賞受賞で、レシピだけでなく読み物としても面白かったです。 野菜や肉炒めなどシンプルな料理だけど、 …

おかしな二人

シアタードラマシティで5月上旬公演の、大地真央さまと花總まりさんのお芝居。 と思っていたら、なんと最後にショーが付いていた。「この二人がいて、歌なしは寂しい」と思っていたからうれしかったです。 お芝居 …

読書の時間3-⑳

「希望の糸」(東野圭吾 著) 軽く読みたいなと思った時には、なじみの作家の本を手にします。 今回は加賀恭一郎シリーズの最新作。 カフェの主人が殺されたが、人から恨まれることのない穏やかな女性。 調べる …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告