祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

小林一三が愛したタカラヅカ

投稿日:

特別編「真琴つばさ × 檀れい」を聞きに、マグノリアホール(池田市)に行ってきました。

このホールはグランドピアノ1台だけで、客席も段差がなく100人ほどの会場です。
それゆえ、このビックなお二人をすぐ近くで見られて、夢心地でした。

前半は「小林一三」さんの業績や、宝塚を愛してやまないお人柄などのお話。
その後は、トップ時代の作品の思い出話と共に、何曲も歌ってくださいました。
感動で多くの人が涙してました。(実は私も、少しヨヨヨ・・)友人は号泣。
この客席の人たちと、楽しい時代を過ごしていたんだぁなと、少し胸が熱くなりました。

真琴さん、いつ見てもカッコいい!愛にあふれてます。
檀さん、う・う・うつくしい。美貌に一段と磨きが!

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. ろばーとのまま より:

    素敵な時間を過ごされたのですね!
    何よりの栄養?ですね❗

    • masumi より:

      舞台化粧でない真琴さんはイベントで何度か見ていましたが、檀さんは初めて。
      普通化粧の檀さんをまじかに見て、美人なのを確信しました。

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

宝塚歌劇「蒼月抄」

昨年10月以来の久しぶりの観劇。 作品は平安時代末期の平家終焉の話で、言わずと知れた壇ノ浦の戦いまでのストーリー。 日本物のきれいな衣装や、戦いの群舞などが勇ましいが、全編にもの悲しさが漂っている。私 …

読書の時間3-⑩

「始まりはジ・エンド」(新津きよみ 著) 文庫の新書紹介で、作者は短編ミステリーの名手と紹介されていたので、手にしました。 ジ・エンドは最後だけでなく、一区切りの生き方を描いた短編集です。 身辺整理や …

宝塚のダ・ヴィンチ

宝塚歌劇宙組「白鷺の城」「異人たちのルネサンス~ダ・ヴィンチが描いた記憶」を観劇してきました。 「白鷺」は陰陽師と妖狐が出てくるレビュー。毎回、宝塚の日本物の華やかさには目を奪われます。「日本物のレビ …

アダムス・ファミリー観劇

ブロードウェイミュージカル「アダムス・ファミリー」を見てきました。 キャラクターにぴったりのキャストにびっくり!で、白井晃の演出もすごい。 ブラックな笑いと家族愛が満載で、とても面白かったです。 ハロ …

万葉集

書道先生宅の玄関に、「万葉集」から額田王の歌一首が掲げられていました。 「君待つとわが恋ひをればわが屋戸の簾動かし秋の風吹く」 「万葉集」額田王 秋の夜長に天智天皇の訪れを待ちわび、簾のかすかな音に心 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告