明治36年頃にフランスから導入された高級西洋梨「ルレクチェ」をいただきました。
西洋梨の中でも栽培の非常にむつかしい品種で生産量も少なく、フランスの気候に近い新潟県で作られています。
ラフランスに比べて果肉がきめ細かく、ざらつきがなくとろけるような舌ざわりで、味も濃厚。
エレガントなシルエットから、“西洋梨の貴婦人”とも呼ばれています。
甘い香りがすごく強いです。我家のキッチンは「ルレクチェ」の香りぷんぷん。


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
明治36年頃にフランスから導入された高級西洋梨「ルレクチェ」をいただきました。
西洋梨の中でも栽培の非常にむつかしい品種で生産量も少なく、フランスの気候に近い新潟県で作られています。
ラフランスに比べて果肉がきめ細かく、ざらつきがなくとろけるような舌ざわりで、味も濃厚。
エレガントなシルエットから、“西洋梨の貴婦人”とも呼ばれています。
甘い香りがすごく強いです。我家のキッチンは「ルレクチェ」の香りぷんぷん。


執筆者:masumi
関連記事
1週間分の献立を考えてからお買いものする、ひらめさんちのメニューです。 金曜日を見たら「ポークチャップ」。何となつかしい響き! 子供の頃に食べて以来かなと思い、ウキウキしながらチャレンジです。 豚のロ …
1週間献立を考えて買い物に行くひらめさんちのメニューを、いただいています。 我が家の食事に、大きなヒントをくれて助かっています。 今日は木曜にチャレンジ。 まだかすかに残っている我家の大葉をすべて採取 …
今晩は「筍」を使いたいと思い、高野豆腐と炊いていました。 タケノコは柔らかく味がしみていましたが、お出汁がもう少し残っていたらパーフェクト。(煮物なのにカラカラだった、残念!) しなびたほうれん草を卵 …