昭和20年から開催されている恒例「春の院展」(うめだ阪急百貨店)に行きました。
迫力ある日本画がたくさんありましたが、私は朝顔の透き通るような花びらを描がいた作品に釘付けでした。日本画の透明感が集約されているような、朝顔の繊細さがよかった。
会場横では日本美術院の作品展示販売もしていましたが、当然手が出ませ~ん。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
昭和20年から開催されている恒例「春の院展」(うめだ阪急百貨店)に行きました。
迫力ある日本画がたくさんありましたが、私は朝顔の透き通るような花びらを描がいた作品に釘付けでした。日本画の透明感が集約されているような、朝顔の繊細さがよかった。
会場横では日本美術院の作品展示販売もしていましたが、当然手が出ませ~ん。

執筆者:masumi
関連記事
「発火点」(真保裕一 著) 21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。 子供時代のつらい事件をひも解 …
関西は今まさに、「桜満開」! 書道先生宅に季節の「書」が飾ってあり、3月は「桜」でした。 濃墨(コズミ)と言うドロドロの墨で書いてあるので、文字が黒光りしています。 一筆書きのように一息で書かれていて …
「公家武者信平 ことはじめ」(佐々木裕一 著) ことはじめシリーズの1から16まで、ほぼ一気読み。やっと終わったぁ~ 最初の1冊をなにげなく手にして、はまってしまいました。 イケメンでお家柄がよく、剣 …
妖怪ミュージカル「どろんぱ」(SKYシアターMBS)を観劇。 人間は一人だけで、あとはどろんと隠れてぱっと出てくる妖怪たち。 実力派の俳優が勢ぞろいで、贅沢な見ごたえある舞台でした。 (小池徹平、屋比 …