祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

春日大社のすべて

投稿日:

創建1250年記念特別展「国宝春日大社のすべて」(奈良国立博物館)に行ってきました。

驚いたのは、国宝とうたっているだけに「国宝」だらけ。
平安・鎌倉時代の「曼荼羅」「太刀」「鎧・胴丸」などが、ふんだんに展示。見ごたえ充分。

掛け軸は「鹿と月」の絵が多く、奈良の鹿は神使として扱われていたんだと、納得。
いくつかの国宝には復元模型が作られ、当時の美しさも見られましたよ。

神様を祀っているのに、なんで「神社」でなく「大社」なのでしょうか。
「神宮」は、皇室の祖先神を祀っている。
「大社」は、格式高く規模の大きい神社。
「神社」「社」は、一般的な神社の社号で規模は小さめ。
 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

北摂文化大学2026.6

講師は作家の今村翔悟氏。テーマは「書店を守れ!」 小学5年まで本を読んだことがなかったが突然歴史小説にはまった、実家のダンス教室のインストラクターをしてから小説を書き始めて、7年目に直木賞を取ったお話 …

読書の時間9-⑬

「任侠梵鐘」(今野敏 著) 暑くなると本がなかなか進みません。 予約していた「軽~い」本が来たので、久しぶりにぐいぐい読みました。 任侠シリーズの最新作で、ワンパターンではあるがそれが面白い。 ヤクザ …

読書の時間3-⑨

「おしまいのデート」(瀬尾まいこ 著) 2019年「そして、バトンは渡された」が本屋大賞になった作家で、作品のいくつかは映画にもなっています。 瀬尾さんは元中学国語教師で、若者の気持ちに寄り添う文章に …

音楽の宝石箱2025-4

大阪音楽大学公開講座の最終回は「ジャズクラリネットのたのしみ」 講師は鈴木孝紀(大阪音大特任准教授)と宮川真由美(ピアノでクラシック・ジャズ・ラテン・邦楽・編曲など) ウキウキワクワク聞きなれた曲がい …

読書の時間8-⑳

「公家武者信平ことはじめ」シリーズにはまってます。 全部で17冊あるので、読み終えたらせっせと図書館に通っています。(貸出期間2週間) 20代の頃にモーリス・ルブランにはまって、ルパンシリーズを制覇し …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告