祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

春日大社のすべて

投稿日:

創建1250年記念特別展「国宝春日大社のすべて」(奈良国立博物館)に行ってきました。

驚いたのは、国宝とうたっているだけに「国宝」だらけ。
平安・鎌倉時代の「曼荼羅」「太刀」「鎧・胴丸」などが、ふんだんに展示。見ごたえ充分。

掛け軸は「鹿と月」の絵が多く、奈良の鹿は神使として扱われていたんだと、納得。
いくつかの国宝には復元模型が作られ、当時の美しさも見られましたよ。

神様を祀っているのに、なんで「神社」でなく「大社」なのでしょうか。
「神宮」は、皇室の祖先神を祀っている。
「大社」は、格式高く規模の大きい神社。
「神社」「社」は、一般的な神社の社号で規模は小さめ。
 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

雪組 ファントム

宝塚歌劇の「ファントム」(オペラ座の怪人)を観劇し、大感激しました。 劇団四季「オペラ座の怪人」(初めて見たのは市村正親主演)や、宝塚は2004年初演(和央・花總)から4回目の再演で、何度も見ているミ …

読書の時間4-⑥

「太郎とさくら」(小野寺史宜 著) 小野寺さんの文章は柔らかくホンワカとしていて、そして「悪人」は出てこない。 だから始めは頼んない感じを受けるのですが、読み進めるととても心地よいですよ。 太郎とさく …

書道のお稽古・19年2月

書道のお稽古。 紀貫之の「高野切第一種」本を習い始めて4年。この1冊が、まだまだ終わりません。 今年も先生宅には「梅」が飾られています。額の中から梅の香りがしてきそう。 仮名で書かれた力強い「うめ」に …

読書の時間5-⑤

「店長がバカすぎて」(早見和真 著) 2020年本屋大賞ノミネート作品で、久しぶりに爽快で笑える楽しい本でした。 働いていたら「ある」「ある」が随所に、笑えて、でもミステリアスな所もあり。 優しい人が …

読書の時間5-⑧

「彼岸花が咲く島」(李琴峰 著) 芥川賞受賞作。図書館に半年前に予約してやっと入手。 近未来?SF?昔話?って、わからないくらい不思議な導入。 沖縄?小笠原?北海道?って、想像が膨らむ。 ありそうでな …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告