祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

春日大社のすべて

投稿日:

創建1250年記念特別展「国宝春日大社のすべて」(奈良国立博物館)に行ってきました。

驚いたのは、国宝とうたっているだけに「国宝」だらけ。
平安・鎌倉時代の「曼荼羅」「太刀」「鎧・胴丸」などが、ふんだんに展示。見ごたえ充分。

掛け軸は「鹿と月」の絵が多く、奈良の鹿は神使として扱われていたんだと、納得。
いくつかの国宝には復元模型が作られ、当時の美しさも見られましたよ。

神様を祀っているのに、なんで「神社」でなく「大社」なのでしょうか。
「神宮」は、皇室の祖先神を祀っている。
「大社」は、格式高く規模の大きい神社。
「神社」「社」は、一般的な神社の社号で規模は小さめ。
 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間2-①

「本と鍵の季節」(米澤穂信 著) 初めての作家で、名前は「ほのぶ」と読みます。代表作「氷菓」はアニメ・漫画・実写映画化されたベストセラー。推理作家賞や山本周五郎賞など受賞しています。知らなんだ~ 作品 …

宝塚歌劇「神々の土地」観劇

宝塚歌劇宙組「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」「クラシカルビジュー」を観劇。 東京と違い、毎日カンカン照りの関西で、舞台だけでも極寒ロシアの情景はほっとします。 作品はトップスターのさよなら公演で、 …

友の会再入会

美術展などが無料になったり割引があるので、数年間「朝日友の会」に入っていました。 さらにコンサートや提携施設や劇場の割引もあり、フル活用していました。 しかし今のご時世か?無料券がほとんどなくなったの …

ジョン万次郎

観劇の時に配われたチラシの中に「舞台 ジョン万次郎」(EXシアター六本木)がありました。 我家には日英対訳による漫画「ジョン万次郎物語」の本があります。さらに、ジョン万次郎ティシャツもどこかにあるはず …

読書の時間9-⑮

「もう明日が待っている」(鈴木おさむ 著) いつ図書館に予約したかわからない本が、手元に来た。 記憶にないまま読みだしたら、あらら・・ 売れっ子放送作家の最後の本で、内容はSMAPと歩んだ日々。 そう …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告