祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

宝塚花組観劇・天草四郎

投稿日:

宝塚歌劇「MESSIAH 異聞・天草四郎」「BEAUTIFUL GARDEN 百花繚乱」を観劇。
「長崎・天草の隠れキリシタン遺跡」が世界遺産登録に認定されてすぐに天草四郎の舞台を上演する宝塚、タイムリー!。そして、主演明日海の雰囲気にすごく合っていた役でした。
ショーは花々がふんだんに散りばめられ、衣装も内容もとても華やかな舞台で、日本物のお芝居とのバランスが良かったです。

若手はなかなか覚えられなく、でも顔が小さく歌うま、きれいな中堅が多く、この組楽しみ。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    新しい緞帳はチェックされましたか?

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ラグタイム

ブロードウェイで多数受賞した作品「ラグタイム」(梅田芸術劇場)を鑑賞。 20世紀初頭のニューヨークで、黒人・白人・ユダヤ人の家族が偏見に満ちた世界を変えていこうとする作品です。 人種問題を扱うこの作品 …

ハープの聴き比べ

高槻市「けやきの森市民大学講座 音楽の宝石箱」で、大きさが違うハープの音色の違いを聴きながらのお話です。 Sサイズは肩にかけて腰で支えて持ち歩ける形。映画ビルマの竪琴に出ていた様な形。 Mサイズはアイ …

読書の時間3-⑥

「散り椿」(葉室麟 著) 大乃は山本周五郎・藤沢周平・葉室麟を好んで読んでいますが、私は時代小説をたま~にしか読みません。葉室麟さんは初めてです。 「散る椿は残る椿があると思えばこそ、見事に散っていけ …

世界はどう動く?

田中均さんの「世界はどう動く そして日本は?」講演。 世界各地の領事を務め、外務省のトップで日本政治のど真ん中で働いていた田中さんのお話は、何時間でも聞いていたくなるほど興味深い。 田中さんは拉致問題 …

読書の時間7-⑰

「塞王の楯」(今村翔悟 著) 直木賞受賞作で、図書館に予約してたらこれも560頁の長編でした。 内容知らずに読み始めたら、石工集団の穴太衆の話。 小学生~高校生の時期に、穴太(あのう)のすぐ近所に住ん …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告