第155回芥川賞受賞「コンビニ人間」(村田沙耶香・著)
図書館で予約して半年、やっと回ってきました。
期待していましたが、謎解きや引き込まれるような事件もなく、淡々としたコンビニ中心の人々の話。
この淡白な世界が新鮮なのか?若者受けする感性?これが現代風?なのでしょうか。
今野敏・高田郁・池井戸潤のように、はっきりした展開とか、人の優しさに心打つ作品を好んで読む私としては、少し物足りなかったなぁ。

読書の時間⑬
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
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第155回芥川賞受賞「コンビニ人間」(村田沙耶香・著)
図書館で予約して半年、やっと回ってきました。
期待していましたが、謎解きや引き込まれるような事件もなく、淡々としたコンビニ中心の人々の話。
この淡白な世界が新鮮なのか?若者受けする感性?これが現代風?なのでしょうか。
今野敏・高田郁・池井戸潤のように、はっきりした展開とか、人の優しさに心打つ作品を好んで読む私としては、少し物足りなかったなぁ。

執筆者:masumi
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