「アンカー」(今野敏 著)
吉川英治賞文庫賞受賞のシリーズ作品だとは知らずに、手にしました。
今野さんの作品は刑事ものと思って読んでいたら、テレビ局の報道番組関係者がたくさん出てきて、あれれ??刑事さん出番少ない、あれれ??
思い込みって、本の読み方にまで影響すると自分に驚く。
事件も絡んでいるので謎解きもあり、読みやすくおもしろかったです。
シリーズの前3作品も順次読んでいこうと思います。

DSC_2090
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「アンカー」(今野敏 著)
吉川英治賞文庫賞受賞のシリーズ作品だとは知らずに、手にしました。
今野さんの作品は刑事ものと思って読んでいたら、テレビ局の報道番組関係者がたくさん出てきて、あれれ??刑事さん出番少ない、あれれ??
思い込みって、本の読み方にまで影響すると自分に驚く。
事件も絡んでいるので謎解きもあり、読みやすくおもしろかったです。
シリーズの前3作品も順次読んでいこうと思います。

DSC_2090
執筆者:masumi
関連記事
「棲月(せいげつ)」(今野敏 著)少し前に「世界の見方考え方」の本(FACT FULNESS)を読んでちょっとむつかしかったので、隠蔽捜査シリーズ7を見つけ、軽~い感じで読みました。「偉いのではありま …
「希望の糸」(東野圭吾 著) 軽く読みたいなと思った時には、なじみの作家の本を手にします。 今回は加賀恭一郎シリーズの最新作。 カフェの主人が殺されたが、人から恨まれることのない穏やかな女性。 調べる …
なんばグランド花月で「THE舶来寄席」を観劇。 1部は吉本新喜劇で、お笑い満載。さらに堺少女歌劇団の小学1年~中3までの少女たちが、歌って踊る場面もありびっくり。 2部は国内外最高峰のパフォーマンス、 …
「発火点」(真保裕一 著) 21歳の若者が仕事を転々として、世間に背をむけて生きている。前半は何となくたらたらした生き方に、この青年の心の葛藤の本?として読んでいました。 子供時代のつらい事件をひも解 …