「アンカー」(今野敏 著)
吉川英治賞文庫賞受賞のシリーズ作品だとは知らずに、手にしました。
今野さんの作品は刑事ものと思って読んでいたら、テレビ局の報道番組関係者がたくさん出てきて、あれれ??刑事さん出番少ない、あれれ??
思い込みって、本の読み方にまで影響すると自分に驚く。
事件も絡んでいるので謎解きもあり、読みやすくおもしろかったです。
シリーズの前3作品も順次読んでいこうと思います。

DSC_2090
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「アンカー」(今野敏 著)
吉川英治賞文庫賞受賞のシリーズ作品だとは知らずに、手にしました。
今野さんの作品は刑事ものと思って読んでいたら、テレビ局の報道番組関係者がたくさん出てきて、あれれ??刑事さん出番少ない、あれれ??
思い込みって、本の読み方にまで影響すると自分に驚く。
事件も絡んでいるので謎解きもあり、読みやすくおもしろかったです。
シリーズの前3作品も順次読んでいこうと思います。

DSC_2090
執筆者:masumi
関連記事
劇団四季「ノートルダムの鐘」(京都劇場)を、台風が来る前に観劇してきました。 映像(WOWOW)でした見たことがないオペラって、ナマで見るとこんな感じかな?と思わせる、内容の重厚さと歌の迫力でゾクゾク …
関西大学なにわ大阪研究センター主催「上方講談落語今昔譚~話芸の魅力を笑解」を聞いてきました。話芸が最高に面白く、勉強にもなりました。時間を忘れての3時間半。 「講談」旭堂南海 師匠 (旭堂さん講談は何 …
書道の先生宅に飾られていた墨の紹介。 書道家の大家 矢萩春恵(やはぎしゅんけい)先生の字の「墨」です。 「花鹿」と書いていますが、「はなしか」「かじか」とどちらで読むのかな。 奈良は筆と墨の発祥の地。 …
「ザ・ロイヤルファミリー」(早見和真 著) イギリスの皇室の話かな?と思っていたら、なんと競馬の話です。 馬主のマネージャーになった人の丁寧な語り口が、「です。ます。」で文章が進むので最初は少し違和感 …