祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間1-⑱

投稿日:

「アンカー」(今野敏 著)
吉川英治賞文庫賞受賞のシリーズ作品だとは知らずに、手にしました。
今野さんの作品は刑事ものと思って読んでいたら、テレビ局の報道番組関係者がたくさん出てきて、あれれ??刑事さん出番少ない、あれれ??
思い込みって、本の読み方にまで影響すると自分に驚く。

事件も絡んでいるので謎解きもあり、読みやすくおもしろかったです。
シリーズの前3作品も順次読んでいこうと思います。

DSC_2090

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関西経済論

統計学の府大名誉教授のお話を聞いてきました。 一人当たりの県民所得: 1位東京、2位愛知県、3位静岡県で大阪府は12位で、東京と150万円の差があります。 (そんなに差が!と驚きました)愛知県はトヨタ …

宝塚歌劇「アルカンシェル」

花組トップ二人のサヨナラ公演で、小池修一郎作・演出だし、ワクワクして行きました。 そして大劇場も半年ぶりで、久しぶりに華やかな世界にとっぷり浸ってきました。 主人公がダンサーで場面はレビュー劇場なので …

数読

最近は新聞にも毎日載っている「数読」 ついしてしまいますが、私は星1つ(初級)が限界。 星が2つ以上になると、根気・集中力が途切れます。 海外旅行の時は、飛行機の座席後ろについているテレビで 数読が出 …

読書の時間2-⑫

「ファクトフルネス」(ハンス・ロスリング 著) 10の思い込みを乗り越え、データをもとに世界を正しく見る習慣 今話題の、ビルゲイツやオバマも絶賛した本。 賢い人ほどとらわれやすい思い込みから、データや …

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告