「アンカー」(今野敏 著)
吉川英治賞文庫賞受賞のシリーズ作品だとは知らずに、手にしました。
今野さんの作品は刑事ものと思って読んでいたら、テレビ局の報道番組関係者がたくさん出てきて、あれれ??刑事さん出番少ない、あれれ??
思い込みって、本の読み方にまで影響すると自分に驚く。
事件も絡んでいるので謎解きもあり、読みやすくおもしろかったです。
シリーズの前3作品も順次読んでいこうと思います。

DSC_2090
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「アンカー」(今野敏 著)
吉川英治賞文庫賞受賞のシリーズ作品だとは知らずに、手にしました。
今野さんの作品は刑事ものと思って読んでいたら、テレビ局の報道番組関係者がたくさん出てきて、あれれ??刑事さん出番少ない、あれれ??
思い込みって、本の読み方にまで影響すると自分に驚く。
事件も絡んでいるので謎解きもあり、読みやすくおもしろかったです。
シリーズの前3作品も順次読んでいこうと思います。

DSC_2090
執筆者:masumi
関連記事
「店長がバカすぎて」(早見和真 著) 2020年本屋大賞ノミネート作品で、久しぶりに爽快で笑える楽しい本でした。 働いていたら「ある」「ある」が随所に、笑えて、でもミステリアスな所もあり。 優しい人が …
図書館に4か月くらい前に予約した本が、やっと手元に来ました。 2016本屋大賞を取った「羊と鋼の森」(宮下奈都・著)です。 内容は「ピアノの調律師」の話。本屋大賞を取った時、新聞に「本を読んでいるとピ …
「街とその不確かな壁」(村上春樹 著) まさに村上春樹の世界。 今の世界ともう一つの自分世界が、壁の向こうと繋がっている感じの本。 想像力をいっぱい使って読み進めないと、お話に付いていけなくなります。 …
「ハヤブサ消防団」(池井戸潤 著) 柴田錬三郎賞を受賞し、昨年7月にはテレビドラマになっていた(らしい)。 のどかな田舎に引っ越した作家(主人公)が、謎の連続放火事件に立ち向かううちに複雑な事件も見え …