祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間1-⑱

投稿日:

「アンカー」(今野敏 著)
吉川英治賞文庫賞受賞のシリーズ作品だとは知らずに、手にしました。
今野さんの作品は刑事ものと思って読んでいたら、テレビ局の報道番組関係者がたくさん出てきて、あれれ??刑事さん出番少ない、あれれ??
思い込みって、本の読み方にまで影響すると自分に驚く。

事件も絡んでいるので謎解きもあり、読みやすくおもしろかったです。
シリーズの前3作品も順次読んでいこうと思います。

DSC_2090

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

前橋汀子コンサート

「前橋汀子ヴァイオリン名曲選」(シンフォニーホール)。久しぶりのクラシックコンサートです。 1部はベートーヴェンとブラームスのヴァイオリンソナタ。2部ではドヴォルザーク、クライスラー、シューベルトなど …

オールザットズージャ

今年はJAZZが日本(神戸)で演奏されて100年。最初のプロバンドの井田さんは宝塚歌劇オーケストラ出身です。 「ALL THAT ZZJA ALL THAT ZZKA」(ドラマシティ)を見てきました。 …

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

友の会再入会

美術展などが無料になったり割引があるので、数年間「朝日友の会」に入っていました。 さらにコンサートや提携施設や劇場の割引もあり、フル活用していました。 しかし今のご時世か?無料券がほとんどなくなったの …

宝塚歌劇「ゴールデン・リバティ」

月組トップお披露目公演を観劇。 話の軸に枝葉が多すぎて、とても分かりにくいというか、バタバタ活劇になっているのが少し残念な作品。 そして西部劇なのに、フラダンスが出てきたりサーカスのドタバタや自由の女 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告