祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間2-④

投稿日:

「夢にも思わない」(宮部みゆき 著) 今までに何冊か宮部さんの作品読みましたが、今回手にしたのは中学生の男子が主人公。 部活とか片思いとか、なんだか素材がちょっと私にはあわないかなと感じながら読み進めて行く。 そこに殺人事件が起きる。でも前半は中間試験とか学生の日々も出てきて、もう一つ緊迫感が出てこない。 しかしさすが!推理作家協会SF作家協会の宮部さん。後半は一気に話が展開していき、面白かったです。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

写生に行く準備

昨年、大学クラブ時の先輩に初めて写生に連れて行ってもらいましたが、第2弾をお願いして5月に行くことになりました。 まったく絵を描いていないので、現地でフリーズするといけないからと、ぼちぼち模倣をしなが …

応挙・呉春展覧会

「応挙は雪松、呉春は白梅」展(逸翁美術館)に行ってきました。 美術館は小林一三(逸翁)が収集したコレクションを年数回企画展をして、開催しています。 丸山応挙の墨画や息子応瑞作品は見ごたえがあり、迫力満 …

北摂文化大学2025.8

今月のテーマは「AI時代に求められる思考法」講師は竹内薫氏(サイエンス作家) AIが汎用化し、何でもできる時代が近づいています。 チャットGDPや翻訳機は、今や普通に使われていますよね。 1990年以 …

読書の時間8-④

「ハヤブサ消防団」(池井戸潤 著) 柴田錬三郎賞を受賞し、昨年7月にはテレビドラマになっていた(らしい)。 のどかな田舎に引っ越した作家(主人公)が、謎の連続放火事件に立ち向かううちに複雑な事件も見え …

井上直久の絵画展

茨木市制施行70周年記念「井上直久の世界展」(阪急百貨店梅田)を見てきました。 井上さんは居住の茨木を「イバラード」と呼び、架空の幻想世界でなく目の前に広がる現実世界を、独特な画風でキラキラした景色を …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告