祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間2-⑳

投稿日:

「スクープ」(今野敏 著)
スクープシリーズ「クローズアップ」「アンカー」に続いて3冊目。読む順番が違いますが、事件解決物なので話に違和感はない。
TV局看板番組の遊軍記者なのに「取材目的でなく、事件に絡んだ人を助けたい」と言うカッコよさ。警視庁の刑事と、お互いを探り合いながら事件解決していきます。読んでいて爽快。
ムシムシする夏、コロナで気分落ち込む今、おすすめで~す。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

小磯良平と吉原治良

同時期に神戸阪神間で活躍していた画家の作品展を、兵庫県立美術館で見てきました。 小磯良平は着物姿の美しい女性を優しく描かれていて、昔からのファンです。 吉原治良は、私は知りませんでした。 吉原製油の社 …

当選!プーシキン展

大阪中之島にある国立国際美術館で開催の「プーシキン美術館展」に行ってきました。 7月から開催されているこの美術展に行きたかったのですが、時間的にも金銭的にもあきらめていました。 ダメもとで応募した新聞 …

読書の時間1-⑱

「アンカー」(今野敏 著) 吉川英治賞文庫賞受賞のシリーズ作品だとは知らずに、手にしました。 今野さんの作品は刑事ものと思って読んでいたら、テレビ局の報道番組関係者がたくさん出てきて、あれれ??刑事さ …

自衛隊と高世麻央

「陸上自衛隊中部方面音楽隊」と「OSK歌劇団トップスター高世麻央」コラボコンサートを、大阪の興國高等学校で見てきました。 興國学園アリーナ(体育館)竣工1年のイベントで、そこらのホールよりもきれいで、 …

読書の時間3-⑭

「確率捜査官 御子柴岳人 密室のゲーム」(神永 学著) マンガっぽい表紙に少し引き気味でしたが、最近「数学者が探偵」の本をよく見るので、チャレンジしました。 東野圭吾の作品で、福山雅治が数学者で事件を …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告