「太郎とさくら」(小野寺史宜 著)
小野寺さんの文章は柔らかくホンワカとしていて、そして「悪人」は出てこない。
だから始めは頼んない感じを受けるのですが、読み進めるととても心地よいですよ。
太郎とさくら、とっても素敵な姉弟です。
ピュアな世界に浸って、穏やかな気分で読める、時々手にしたくなる作家です。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「太郎とさくら」(小野寺史宜 著)
小野寺さんの文章は柔らかくホンワカとしていて、そして「悪人」は出てこない。
だから始めは頼んない感じを受けるのですが、読み進めるととても心地よいですよ。
太郎とさくら、とっても素敵な姉弟です。
ピュアな世界に浸って、穏やかな気分で読める、時々手にしたくなる作家です。

執筆者:masumi
関連記事
「ライオンのおやつ」(小川 糸著) タイトルからは想像していなかった内容で、2020年本屋大賞2位の作品。 「ごちそうさまでした」と、感謝して終われる人生を送る。 切ない気持ちが全編に漂い、やさしく流 …
第64回「全関西美術展」(大阪市立美術館)で、日本画・洋画・版画・彫刻・工芸・書などの作品を鑑賞してきました。 昭和16年から始まった公募による美術展です。 作品は前衛から古典的なものなどいろいろ。 …
「道上洋三のおはようパーソナリティ」(ラジオ番組)で紹介していた本が気になり、図書館で借りてきました。 「植物のかしこい生き方」(田中修 著) 植物の生き方が、人としての指針になるようなそんな内容です …
久しぶりの京都劇場。「レイディマクベス」を観劇。 主演の天海祐希さんは宝塚しか見たことがなく、シェークスピアのマクベス夫人が退団後初めてでした。 難しくて舞台はとても重苦しい雰囲気。せりふがポエムのよ …