「地図と拳」(小川哲 著)
直木賞受賞作品で紹介されていたので、ずいぶん前に図書館に予約。
忘れたころ本が来たら、なんと660頁を超えるの長編だった。
貸出期間2週間で読むのは・・私には無理でした・・
日露戦争から話が始まり満州国をつくる話らしいが、満州で生きていく主人公が多くの思惑の中に飛び込んでいったところで終わってしまった。
はたして再読できるかな。本気で読むなら図書館本では時間が足りない。


定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「地図と拳」(小川哲 著)
直木賞受賞作品で紹介されていたので、ずいぶん前に図書館に予約。
忘れたころ本が来たら、なんと660頁を超えるの長編だった。
貸出期間2週間で読むのは・・私には無理でした・・
日露戦争から話が始まり満州国をつくる話らしいが、満州で生きていく主人公が多くの思惑の中に飛び込んでいったところで終わってしまった。
はたして再読できるかな。本気で読むなら図書館本では時間が足りない。


執筆者:masumi
関連記事
OH!マツリ☆ゴト昭和・平成のヒーロー&ピーポー展覧会(兵庫県立美術館)を見てきました。 ヒーローはいわずと知れたHeroes、ピーポーとはPeople(無名の人々、群衆)で、対照的な人間の在り方に注 …
樹木希林さんのことばをまとめた本「一切なりゆき」。 2019年上半期1番売れた本です。 肩の力が抜けていく言葉があふれていました。 「おごらず、他人と比べず、面白がって、平気に生きればいい」 「幸せと …
「からくり儀右衛門」「東洋のエジソン」と呼ばれた「田中久重」の講演を聞いてきました。講師は東芝未来科学館の谷口副館長。 田中氏は江戸後期から明治にかけた発明家。芝浦製作所(のちの東芝)の創業者で、から …
「熱源」(川越宗一 著) 昨年、直木賞を受賞した作品。 「史実をもとにしたフィクション」なので、かなりスケールが大きい歴史小説。 サハリンを舞台に、アイヌの人々が故郷を奪われていく話や、ロシアや開拓者 …