祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

ゴッホ展

投稿日:

「ゴッホ展」(京都国立近代美術館)に、春うららの暖かい日に行ってきました。

彼の作品は浮世絵から大きな影響を受けているため、展示の半分が浮世絵や資料という面白い紹介の仕方でした。
浮世絵を模倣した作品もあり、日本を理想郷として見ていたようです。
(最近は「日本はすごい!」番組や記事が多く、食傷気味だなぁ)

ゴッホを鑑賞しに行ったのに、江戸時代の浮世絵版画のすごさを再確認してきました。

ゴッホの寝室が、絵画通りで実物大に作られていました。(面白い趣向です)

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. じゃりんこチエ より:

    ゴッホ展私もこの前行ってきました!
    ゴッホの日本への憧れ、浮世絵に魅せられたのが良く解り、そして、ゴッホが日本の芸術家にも愛れていたのも資料で見れて興味深かったです。
    グッズコーナーはスゴかった!いつも思うけどレプリカの絵を購入する人の多いこと!本物見たあとは郷西したくなるのかな?

  2. masumi より:

    たぶん1番混んでいる時間に行ったみたいです。
    入るまでにも行列で、絵を鑑賞するのに前に3重くらい人がいて、人の頭の隙間から見ていました。
    鑑賞後外に出たら、行列はなかった。

masumi へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

2019年「心の講座」第5回

今回は、タイトル通りの講演でした。 第1講は、龍谷大学学長のお話で「仏教の実践」について 禅の考えから、マインドフルネス(精神集中)が世界的に流行。職場でも瞑想して呼吸を整えるなどをしています。 気に …

読書の時間4-⑭

「JR上野駅公園口」(柳美里 著) 全米図書賞受賞の記事を読んで、図書館で予約した本。 アメリカで評価を受けた作品に興味を示しましたが、なんと申しましょうかぁ~「暗い」作品でした。 戦後出稼ぎで東京に …

「オーム・シャンティ・オーム」観劇記

梅田芸術劇場で、宝塚歌劇星組「マサラ・ミュージカル」を見てきました。 大ヒットしたインド映画の舞台化で、愉快に踊り歌うインド映画は宝塚にぴったりでした。 今日はラッキーなことに、「マサラグッズプレゼン …

宝塚歌劇「神々の土地」観劇

宝塚歌劇宙組「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」「クラシカルビジュー」を観劇。 東京と違い、毎日カンカン照りの関西で、舞台だけでも極寒ロシアの情景はほっとします。 作品はトップスターのさよなら公演で、 …

読書の時間9-⑨

「御庭番耳目抄 まいまいつぶろ」(村木嵐 著) 少し前に「またうど」を新聞広告で見つけて読みました。その広告に「傑作歴史小説【まいまいつぶろ】の感動再び」本屋が選ぶ時代小説大賞・日本歴史時代作家協会賞 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告