祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

有本利夫展

投稿日:

「有元利夫展-物語をつむぐ」に行ってきました。
有元さんを知りませんでしたが、絵を見て「週刊新潮の表紙」も描かれていたと知り納得。
38歳の若さで亡くなられたので、広く一般に知られることがなかったのかな。
フレスコ画のような色合いと作風は宗教画のようで、有元さんの世界が確立されていました。
経歴を見たら、小さなところで共通点があったので、何となく嬉しくなりました。
 

 

 

 

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

読書の時間4-⑬

「熱源」(川越宗一 著) 昨年、直木賞を受賞した作品。 「史実をもとにしたフィクション」なので、かなりスケールが大きい歴史小説。 サハリンを舞台に、アイヌの人々が故郷を奪われていく話や、ロシアや開拓者 …

マルセロ・アルバレス

ポスト3大テノールと言われているマルセロ・アルバレスのリサイタルを、フェスティバルホールで聞いてきました。 世界が認める当代最高のテノール歌手とうたわれた人ですが、歌もさることながらアンコールの時はと …

北摂文化大学2025.8

今月のテーマは「AI時代に求められる思考法」講師は竹内薫氏(サイエンス作家) AIが汎用化し、何でもできる時代が近づいています。 チャットGDPや翻訳機は、今や普通に使われていますよね。 1990年以 …

リトルマーメイド

劇団四季「リトルマーメイド」観てきましたぁ~ 1年前には、半年先までいっぱいで取れない状態でしたが、今は・・・ ディズニーミュージカルは最高。舞台が海ってのが信じられないけど、海の中の世界が展開してる …

読書の時間2-⑲

「月まで三キロ」(伊与原新 著) 作家は理工系で専門は地球惑星物理学。 この作品は、新田次郎文学賞受賞の作品。とても理工系とは結び付かない日常のお話です。 「月まで三キロ」は自殺の場所を探す男がタクシ …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告