祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

第70回正倉院展

投稿日:

奈良国立博物館で開催の正倉院展に、秋晴れの気持ちいい日に行ってきました。
混まない時間を自分なりに判断して行きましたが、やはり長い行列でした。
しかし並ぶだけのことがある宝物の展示。すごかった。
特に「玳瑁螺鈿八角箱」の美しさは際立っていました。ポスターの表紙になってるもの。
高松塚古墳に描かれていた巻きスカート風真っ赤な衣装もあり、「ほんものだぁ」と感激。
「八角鏡」はヤコウガイの螺鈿・琥珀・トルコ石をふんだんに使いまばゆい豪華さです。

学芸員らしき人が知人に説明しているのを発見。さりげなく横について回り、今回はかなり雑学が身に付きました。

光明天皇が夫聖武天皇の法要の際、大切な品々を東大寺大仏にささげた正倉院宝物。いつ見てもすごい。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ディナーショウの思い出

昔は、毎年ディナーショウに行ってました。 クリスマス時期が多かったからなのか、食事のデザートには造花やリボンなど飾りがついていたので、いつも記念に持ち帰っていました。(高級なディナーショウを楽しんだ記 …

宝塚歌劇エリザベート

宝塚歌劇月組「エリザベート」を観劇。 トップ娘役「愛希れいか」のさよなら公演(退団)で、しかも人気の作品なので、満員でネットでも高額売買されているとか。(してはいけないんですよ!) 1996年初演から …

読書の時間5-⑲

「終極 潜入捜査」(今野敏 著) シリーズの前作を読んで「やくざ者は苦手だな」と思いながらも、また手にしてしまった潜入捜査。 政界がからんだ暴力団による企業テロの話はあまり興味がないのだが、なにか読み …

小磯良平緞帳

宝塚大劇場で昭和51年から56年まで使用されていた小磯良平原画の緞帳が、宝塚ホテル改築後もロビーに飾られていました。 華やかで、開演を待つ観客をワクワクさせてくれた絵柄です。懐かしい! 大劇場の緞帳な …

読書の時間8-⑬

「一夜」(今野敏 著) 隠蔽捜査シリーズ10冊目。 真面目な竜崎刑事部長がミステリー作家と組んで事件を解決。 ミステリー作家は今野さんモデル?って感じながら読みました。 四角四面の真面目一途な刑事部長 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告