祭食兼備

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。

趣味

読書の時間②

投稿日:

最近よく読んでいるのは、「池井戸潤」さんです。

初めて読んだのが「おれたちバブル入行組」で、若さあふれる行員の話が面白かった。
そして銀行業務の内情が見え隠れして、ハラハラドキドキ感ありました。

残念なのは、「下町ロケット」をTVで見てしまった為、読む気がなかなか起こらない。
(手元にあるのに)
理由は俳優の顔が見えて、自分のイメージで本を読み進めにくくなるからです。
そうこうしているうちに「下町ロケット2」が出てきてる!

それでも、「池井戸さんの作品を制覇するぞ」の勢いで、図書館通いで読んでます。

アドセンス広告

アドセンス広告

-趣味

執筆者:


  1. 浜松 ひらめ より:

    そうか、私は読書から遠のいていたので、役者さんの顔があったほうが
    相関図がわかりやすい。(笑)
    ただ、話す言葉をその人の声で読んでしまうので、しんどくなる時も
    あります。明日返却日だΣ(・□・;)

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

小林一三展

「小林一三 ワールドⅡ」(阪急百貨店梅田)に行ってきました。 梅田は、阪急グループの劇場や店舗などいっぱいです。 だから大阪に住んでいると、小林一三さんはな~んとなく身近な存在。 しかしこの展示を見て …

東郷青児展

「生誕120年 東郷青児展」(あべのハルカス)。 柔らかい個性的な美人像ができるまでの画風の変化がわかる展示で、わかりやすかったです。 初期のピカソ風の絵からシャガール風を描いてみたり、藤田嗣治との競 …

読書の時間3-⑫

隠蔽捜査8「清明」(今野敏 著) 昨年1月発行の今野さんの新作。 警察小説を読むなら、今野さんの作品をお勧めします。 今回も事件を解決すると言うより、一本筋が通った主人公を書くために、事件を起こしてい …

切り絵

切り絵の個展をのぞいてみました。 細かさと立体感の美しさに見とれます。 綺麗な水彩画とおもって近づくと、とても細かな切り絵やシャドーボックス。 水彩画のスケッチをもとにした切り絵は、美しい風景でした。 …

世界はどう動く?

田中均さんの「世界はどう動く そして日本は?」講演。 世界各地の領事を務め、外務省のトップで日本政治のど真ん中で働いていた田中さんのお話は、何時間でも聞いていたくなるほど興味深い。 田中さんは拉致問題 …

プロフィール

プロフィール

profile

性別:「女性」

「私らしさ」を探索しながら、清く正しくのんびり歩いています。

アドセンス広告