図書館に4か月くらい前に予約した本が、やっと手元に来ました。
2016本屋大賞を取った「羊と鋼の森」(宮下奈都・著)です。
内容は「ピアノの調律師」の話。本屋大賞を取った時、新聞に「本を読んでいるとピアノの音が聞こえてくる」と書いてあり、気になっていました。
行間に綺麗なピアノの音が流れているような、研ぎ澄まされたような文脈です。羊と鋼と森は、読んでいたらつながってきます。
ピュアで、すごく気持ちがいい本でした。最近公開の映画になりましたね。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
図書館に4か月くらい前に予約した本が、やっと手元に来ました。
2016本屋大賞を取った「羊と鋼の森」(宮下奈都・著)です。
内容は「ピアノの調律師」の話。本屋大賞を取った時、新聞に「本を読んでいるとピアノの音が聞こえてくる」と書いてあり、気になっていました。
行間に綺麗なピアノの音が流れているような、研ぎ澄まされたような文脈です。羊と鋼と森は、読んでいたらつながってきます。
ピュアで、すごく気持ちがいい本でした。最近公開の映画になりましたね。

執筆者:masumi
関連記事
大阪城公園にできたCOOL JAPAN PARK OSAKAで上演の「KEREN」を観劇してきました。 外連(けれん)とは、歌舞伎で奇抜な演出の事。言葉のごとく舞台は、日本のすべてをてんこ盛りにした迫 …
「俺ではない炎上」(朝倉秋成 著) ネットの炎上に巻き込まれた無実のサラリーマンの話。 殺害事件の犯人にされて、家族からも疑われ逃亡しながら犯人もさがす。 まさに映画「逃亡者」ですが、大きく違うのはツ …
シアタードラマシティで5月上旬公演の、大地真央さまと花總まりさんのお芝居。 と思っていたら、なんと最後にショーが付いていた。「この二人がいて、歌なしは寂しい」と思っていたからうれしかったです。 お芝居 …
書道先生宅の居間に飾られていました。 「梅」をかな(うめ)で書いて、花がぽつぽつ咲いています。 文字から風景が見えるような「書」が書けるなんて、すごいです。 梅の古木に、春が来ていました。 もちろん、 …
私は昨日まで「友罪」を読んでました。
めちゃくそ暗い話。
(あの事件の話だからわかってたけど)
これも今、映画になってます。
パルムドール受賞の「万引家族」ダメ元で
予約したら5人待ちでした。あれっ?
「万引家族」って本があるとは知りませんでした。
なんだかタイトルが、人道的に許せない感じで、
評価されている映画だからいいとは思うのですが・・・・
それにしても予約5人って、びっくりです。