「わが輩は料理長である」(嶋村光夫 著)
フランスの勲章をいくつももらった有名シェフの自伝です。
人の心をつかむ名人と言われ、新米の時から料理長になるまでを語ってくれます。
料理の本かなと思っていたら、料理人の心構えや歩んできた道のお話です。
シェフと言うより人としての考え方を語っている本でした。

読書の時間7-②
投稿日:
執筆者:masumi
定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「わが輩は料理長である」(嶋村光夫 著)
フランスの勲章をいくつももらった有名シェフの自伝です。
人の心をつかむ名人と言われ、新米の時から料理長になるまでを語ってくれます。
料理の本かなと思っていたら、料理人の心構えや歩んできた道のお話です。
シェフと言うより人としての考え方を語っている本でした。

執筆者:masumi
関連記事
直木賞と本屋大賞をダブル受賞した「蜜蜂と遠雷」(恩田陸 著)のご紹介。 500ページ越えで今は珍しい二段組というボリュームなのに一気に読めました。分厚い本なのに、内容はたった1つのピアノコンクールの話 …
「風よあらしよ」(村山由佳 著) 吉川英治文学賞受賞作品で、100年前の活動家・伊藤野枝の生涯が書かれています。 この本を読むまで知らなかった人物です。 28歳で虐殺されるまでに、3度の結婚、不倫、7 …
「成瀬は天下を取りに行く」(宮島未奈 著) 2024年本屋大賞受賞。滋賀県大津市の西武百貨店閉館をからめた内容と知り、大津で暮らした私は興味津々。 朝日新聞読書欄の「高校生成瀬あかりの自由すぎる言動の …
新入社員の頃、月曜日に上司が前日の新聞をうれしそうに読んでいて、何となく不思議でした。 日曜日に「本の紹介」コーナーがある新聞が多く、それを熱心に読みいっていました。 そして、私も40歳を超えた頃から …