「悪人世機」(吉本隆明 聞き手・糸井重里 著)
朝日新聞「あなたに贈る本」特集の中で、糸井重里さんが「ぼく自身のバイブルのようになっている本」と紹介されていました。
(悪人正機とは浄土真宗で悪人こそが阿弥陀仏の救済の対象という意味らしい)
糸井さんが聞く形で、吉本さんの逆説的な答えに「やさしさ」を感じると書かれていました。でも、言葉の奥の意味あいを感じ取るのが、私にはちょっとむつかしかった。

定年後の生活を満喫。食に、遊びに、生活のちょっとした工夫を楽しんでいます。
投稿日:
「悪人世機」(吉本隆明 聞き手・糸井重里 著)
朝日新聞「あなたに贈る本」特集の中で、糸井重里さんが「ぼく自身のバイブルのようになっている本」と紹介されていました。
(悪人正機とは浄土真宗で悪人こそが阿弥陀仏の救済の対象という意味らしい)
糸井さんが聞く形で、吉本さんの逆説的な答えに「やさしさ」を感じると書かれていました。でも、言葉の奥の意味あいを感じ取るのが、私にはちょっとむつかしかった。

執筆者:masumi
関連記事
昔は趣味として自己流洋裁をしていましたが、物づくりをしなくなり30数年。 断捨離でタンスを整理すると、残り切れや購入してそのままの生地など色々出てきた。 洋服や小物づくりをしている友人に相談しました。 …
あべの近鉄本展で開催の「心の手仕事 キルト展」を見てきました。 「花」をテーマにしたパッチワークキルト展。 細かい手縫いの大きな作品が、所せましと展示されてます。 色合いといい、柄のデザインが素晴らし …
カズオ・イシグロさんの「日の名残り」を、図書館で借りて読んでいます。(遅まきながら) 品位ある執事の生きざまや、時代を生きてきた姿が丁寧な文章でつづられています。 翻訳もすごくうまいなぁと感心。原文は …
特別編「真琴つばさ × 檀れい」を聞きに、マグノリアホール(池田市)に行ってきました。 このホールはグランドピアノ1台だけで、客席も段差がなく100人ほどの会場です。 それゆえ、このビックなお二人をす …